酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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[ 新参者 ]

2012/5/5(土) 午前 2:48

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「あきらパパ」さん。
何時も、的確なアドバイス有難う御座います。

電着ダイア砥石は良く削れるので、分かってはいるけどつい力をいれて「ゴリゴリ」やって直ぐに駄目にしてしまいます。

「藤原産業製」や「ゴールドパー?」やらメーカーを変えてみても同じ...。

根本的に、そーそと扱う様に練習しなければと思います。
(でも、力を入れて「ゴリゴリ」すると、気持ち良い位削れるのが好きなんですが...。)

では。

[ あきらパパ ]

2012/5/4(金) 午後 8:36

仕事の速さでいうと、いきなり電着ダイヤを使うのが1番早いです。

私の場合、荒砥の面直しにはブロックに
水をかけなからゴシゴシやって
大まかな凹みを先に取ります。

電着は比較的に安いですが、押さえると砥粒が落ちて、直ぐに滑ります…
砥石の相性かも知れませんが、
古いとあるので、
もしかしたら買い換え時期なのかも知れませんね。

剛研もってたら、今はあらと君は要らないと思います。
比べるという目的ならありですけど…

[ 新参者 ]

2012/5/4(金) 午後 5:32

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お世話に成ります。

「GC金剛砥石 #220」の、残りが少なくなってきましたので「ナニワ剛研 荒武者 #220」を購入してみました。

確かに減りが少なく、泥の出も少ないので周りもあまり汚さなくて良いです。
(あらと君は、持っていないので比較出来ませんが。)

その分古い電着ダイア砥石での、面直しに時間が掛かるように成ってしまいました。

「酪農家さん」は、面直しにもう1セット同じ「あらと君」を使用されているのでしょうか?

この際、「あらと君」も購入しようかと考え中です。
(荒砥ばかり3個も有って如何するとかとも思いますが...。)

では。

あるけすさん

2012/5/2(水) 午前 11:33

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なるほど、それもありかもですね。(笑)

[ 酪農家 ]

2012/5/2(水) 午前 9:42

あるけすさん、お久しぶりです

黒幕の砥汁の利用ですね
再利用しようと考えた事も無かったです
ニスを剥がす機会が有れば試させていただきます

少し前に、立体ダマスカス製造のため、
濃塩酸と希硫酸にステン包丁をドボンして、
腐食させて遊んでみました

ステンレスでも、速攻で反応するほどなので
ニスをサッと剥がすなら、強酸にドボンと浸すのもアリかも・・・w

あるけすさん

2012/5/1(火) 午後 7:14

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こんばんは、暫くです。
今更とも思うのですが、ニスを落とすだけでしたら、
木片に黒幕の研ぎ汁を漬けて磨くと、傷も浅く揃った感じに仕上がりますよ〜。
研ぎ屋さんが使っておられる木砥と同じような物かな?
試した限りでは#1000なら普通の機械仕上げ→ゴム+内曇粉の標準的な霞にマッチし、
#2000位になると艶が出てくるようです。
試した木材はカマボコの乗っていた杉か松の柔らかい材だけですので、
硬い木材だとどうなるのかはまだ分かりませんが。
カマボコ板は粒子や刃物の表面への馴染みが良いですが、消耗は早いです。
また裏鋤直しの際に金剛砂で磨くと条痕が良く揃います。

ゆうけん

2012/4/1(日) 午前 9:33

>炭素鋼については自分で鍛造したこともあるので、
BlueTopazさんそれは凄いですね〜
できれば白紙二号の刃鋼を使われると面白いです。
青紙より私は好きです。
と言うよりは白紙二号で刃鋼は使い手に対して十分の切れ味を提供でき克つ研ぎやすいと言う事が言いたかった訳です。
まぁ名古屋砥泥会(なごやとどろかい)の寝言と思って下さいね(笑)

[ BlueTopaz ]

2012/3/31(土) 午後 8:23

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ゆうけんさん、酪農家さん、
レスポンスが遅れて申し訳ありません。

炭素鋼については自分で鍛造したこともあるので、
炭素鋼にするにしても、できれば自分で作ってみたいと思います。
流石に包丁クラスの薄い重ねでは作れる自信がありませんが…。

SGIIはカエリが落ちやすいのですね。
とても魅力に感じます。
SGIIを芯材にしたダマスカス鋼はR2というのですが、
これは側面も削りやすいので、
鋼材を入手できたらそちらで作ってみたいと思います。

確かに鋼は焼入れで特性が千変万化しますが、
SKH51、SGIIやVG10などは外注で出すつもりなので、
自分で調節はできないので焼入れ業者さん次第ですね(^^;
青紙などCrを含む炭素鋼は焼入れ温度がルーズなので、ある程度自分で調節できて面白いです。

お二方ともご回答ありがとうございました。

[ 酪農家 ]

2012/3/22(木) 午後 0:05

ゆうけんさん

フォローありがとうございます

>この時期とても忙しい
6月末までは忙しい状態が続くので、ブログの更新はほとんど出来そうにありません m(_ _)m

[ 酪農家 ]

2012/3/22(木) 午後 0:03

BlueTopazさん、はじめまして

粉末鋼の件ですが、
カエリが落ちやすい(=研ぎやすい)と感じたのは、SGII鋼です
ミクロレベルでも、カエリが良く落ちていました

カエリが落ちにくいと思った粉末鋼ですが、
確認していないので判らないですが、武生製でX系ではありませんので、SGIかなぁ?
ただ、切れ味、研ぎやすさは刃金の種類だけでは決まらないので、
ご注意ください
鍛冶師の焼き入れ方針で如何様にも変わります

また傾向として、クロム含有率の高いステンレス系は、鋼系に比べてミクロンレベルのカエリがとても落としづらく、このカエリをキチッと意識して研がないと、良い刃は付き辛いです

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