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マイクロ画像の撮影風景
包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/27(月) 午後 1:03
マイクロ画像の撮影風景
包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/27(月) 午後 0:59
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包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/27(月) 午後 0:59
>自分に合わない物は買わなければ良いです
これに関しては、ムズカシイ問題です
「自分に合わない」事をどうやって判断するのか?が難しいと思うのですが、
包丁って結局のところ「実際に使ってみて、研いでみて」初めて「自分に合うかどうかが分かる商品」だと思うんです
結局、「自分に合うかどうかは買うしかない」のでは?と考えます
もちろん、刃物店側が融通を利かせてくれて、
消費者が気になる包丁何本かを、
1ヶ月位貸してくれるようなサービスがあれば、
この間に「使ってみて研いでみて」吟味することが出来るので、
無駄な買い物はせずに済みそうですが・・・
店頭に直接買いに行っても、手に持つことまでしか出来ません
包丁の試し切りや試し研ぎを店頭でさせてくれる刃物店はたぶん無いだろうし、
一般消費者がそこまで包丁にこだわりをもって買うことが稀なので、
こんなサービスをする刃物店はなさそうですね・・・あるとうれしいけど。
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包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/27(月) 午後 0:58
>効率
我が家の三徳、牛刀は、#3000、#5000、#8000でそれぞれ仕上げた場合、
#5000前後が「長切れ、切れ味、研ぎ時間も含め」て、最も効率が良いように感じます
#8000では切れ味、長切れに不満、#8000では砥石の数が増える事が多いので、
研ぎ時間が不満。
#3000では、「切れ味、長切れ」共に不満。
#5000程度で仕上げた場合は、研ぎも1本で終了する事が多くので研ぎが楽で、
実用上問題ない切れ味と長切れが得られるように感じています
ただし、前提条件として「1.硬めの鋼系包丁」「2.良質な不吸水セラミック砥石を使用」である事が上げられます
1は切れ味と長切れに貢献し、2はより良い「切れ味と長切れ」状態を引き出すことと、「研ぎ時間短縮」のためです
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包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/27(月) 午後 0:58
海豚さん
こんにちは、お久しぶりです
>普通に料理が出来ますか?
研ぎスタイルはほとんど変わっていないですが、最終的な仕上げ番数は以前の#8000から#5000前後に変化しています
これは、「髪の毛切れる=よれるから」が原因ではなくて、髪の毛が切れるほどの研ぎは、我が家ではオーバースペックだからです
しかし例外として、薄刃と剥き物用は以前と変わらず#8000で髪が切れる研ぎで使用しています
薄刃の場合は、研ぐと容易に鋭い刃が付いてしまう為、結果として髪の毛が切れてしまうと言ったほうが正しいでしょうか?副産物的な感じ?
>肉を切った時にすべる感覚はなかったでしょうか
筋引に対する質問であれば、初めて使ったときから滑る感は無いですね
この筋引、新品時のバフ掛け刃付(ノコギリ刃が無い状態)でも全く滑りませんでした
この秘密はブレードの薄さにあるとおもいます
「滑りだすよりも早く、薄さのおかげで無抵抗で食材に切り込んで行く」、珍しいタイプの包丁かと。。
しかし、相当量の肉を捌く事でも無い限り、家庭ではこの包丁で作業効率が良くなることは無いと思います
マイクロ画像の撮影風景
包丁研ぎ
[ 海豚 ]
2012/2/24(金) 午後 11:35
ご無沙汰しています。今あの時に僕が聞いた、その刃付けで、普通に料理が出来ますか?と聞いたら、どう感じます。あの筋引きでしたら、出荷時のままでも、髪の毛が切れるのでは、刃がすぐにめげると言う事ですが゛、肉を切った時にすべる感覚はなかったでしょうか、切る効率とか、いやがらせでは無く率直な質問です。僕はあの記事で酪農家さんの見方が少し変わったのを感じました。しかし正しい事は一つだけでは無いのと、一つの固定観念ですべてを計る事は控えた方が良いと思います。自分に合わない物は買わなければ良いです。自分が良く感じなくても、良いと感じる方もいてます。むしろ普通の人は研ぐ方もまれです。僕は意見は言っても、恫喝や批判は避けたいと思います。自分の考えで思った事を書くのがブログです。いやならコメントしませんし見なければ良いと思います。包丁の砥は奥が深いです。まだまだ悩んで意見交換しましょう、楽しみにしています。
龍泉刃物作 V金10三徳 大改造 その3
包丁研ぎ
[ 新参者 ]
2012/2/16(木) 午前 5:33
マイクロ画像の撮影風景
包丁研ぎ
[ 酪農家 ]
2012/2/1(水) 午前 10:42
マイクロ画像の撮影風景
包丁研ぎ
[ 海豚 ]
2012/1/31(火) 午後 0:43
このマイクロスコープは中々お勧めですなー、包丁は100倍でも良いかも、5000番の砥比べでははっきりと一つの方向性が見えます。勉強になりました。ちなみに家庭用の包丁ですが゛両透きの刃物は切り刃を堺の料理包丁のようには研ぎません、包丁は此れと決った物は無いので、鎬というのも本当は特殊な物で必ずしもそうとは限りません、大体家庭用は本職のような砥の技術も有りません、せいぜい中砥で刃先位しか砥ぎませんのでね、全体で言うと堺の包丁は数パーセントで本職用の柳や出刃のある家庭ってまれでしょう、堺以外は、
ほとんどが洋包丁かこのタイプです。家庭包丁のほとんどは5000円以下で1000円位が半分ぐらい締めます。一般家庭用としては海外の方が包丁に拘りが有りますし、持っている本数も多いのが実情です。文化、歴史、食性の違いも大いに関係しますが、



