酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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返信: 3215件

[ 狛犬 ]

2012/7/7(土) 午前 1:24

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ゆうけんさん、あるすけさん、そして酪農家さん。
研究熱心というのも上から目線のような評価で申し訳ないんですが、どこまでも自信の砥腕を上げようとされる御姿は先輩と呼ぶより、師匠と読んだほうがしっくり来る方々ばかりです。
他にも幾人かのYahooブログや個人ブログで砥のお話、研究や本職の方は知りうる限りかなりおります。
しかし、なかなかピンポイントで、基礎の部分からわかりやすい解説をしてくださる方々はあまり聞いたことがございません。

自分もいつかその高みに追いつけるようこれからも応援し、
精進します。
前のコメントにも書きましたが、またもどっていただける日々を心待ちにしております。

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午後 8:01

こんばんは

最近忙しくて、記事を書く余裕がないんですよ
なので、休刊って感じです

ブログは停止しても、
包丁や砥石が必要になった場合は、
あきらパパさんに、御厄介になりたいと思います
その時は、よろしくお願いしますm(__)m

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午前 8:43

wrt225さん
>不揮発性の硫酸と溶解熱の低い揮発性の塩酸では全く違います
硫酸が不揮発で、希硫酸を放置しておくと、水が蒸発して最終的に濃硫酸に戻ることもわかっていますよ
これにかんしても、硫酸は不揮発だから、ビーカーの上に顔等を持っていっても問題ないと読み取れるので釘を刺しておきます

実際に、濃硫酸を水で薄めてみるとわかります
硫酸自体は不揮発ですが、水溶液中の水(お湯のほうが正しいかな)は
熱によって湯気(当然、水蒸気の事を指しているわけではありません、硫酸と水の水溶液の粒です)となって上昇します
この気体を吸い込むとのどを痛めますし、目などの弱い部分に被れば、目を傷めかねませんよ

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午前 8:18

狛犬 さん

せっかく、コメントをいただいたのに申し訳なく思います
研ぎに関する記事は他にもあり、
もし、お読みになっていないようでしたら、
ゆうけんさんのブログを、お勧めします
天然砥石中心の記事がたくさんありますよ

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午前 8:14

>こそっと応援しています。
最後になりましたが、応援ありがとうございました
残念ながら、新規の記事を書くことはあきらめましたので、
その点、申し訳なく思います

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午前 8:11

万が一事故が発生して、劇物が飛散し自分自身に降りかかってきた場合、長袖長ズボンを着用している場合と、半袖半ズボンを着用している場合で、「どちらのほうが身体への被害を低減できるか」、という意味で記述したのですよ
出来るだけ安全に作業することが肝心であると言いたいのですよ
長袖長ズボンは、劇物で溶けてしまい着用する意味がなく、
半袖半ズボンで作業しても安全性は変わらないと思うなら、
どうぞ、軽装で作業してください
この点についても、知らない人に誤解を招くような記述だったので、
釘を刺しておきます

ネットで硫酸の事故を検索すると判りますが、
「服は溶けたが、身体に異常はなかった」といったニュースがいくつも出てきます
もし、衣服が防御してくれなかったどうなっていたか、想像に難くありませんよね?

[ 酪農家 ]

2012/7/6(金) 午前 8:11

wrt225さん、はじめまして

>硫酸の溶解熱により沸騰するのは、溶媒である水の方
硫酸に水を入れる過程でのことですので、
当然、そのつもりで書いています
「硫酸」と一言で書きましたが、ここでは硫酸と水の水溶液の事を指しており、沸騰して飛散する可能性があるのは、単体の水でも沸点が290度以上の硫酸でもありません
当然ながら混合中なのですから、
高濃度の硫酸水溶液のことを指しています

>硫酸の沸点である290度を超えることは考えづらいです
これは、濃硫酸に水を混合しても問題ないように聞こえますし、
水だけ飛散して、濃硫酸は飛散しないようにも取れます
このコメントを見て、濃硫酸に水を入れる人が出かねませんので、
釘を刺しておきます
理由は上記の説明の通りです

>硫酸に対しては長ズボン等は意味がありません
勘違いしないでください
劇物で服が溶けるかどうかを、問題にしているのではありませんよ

[ wrt225 ]

2012/7/6(金) 午前 3:51

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こそっと応援しています。
が。
>守らないと、硫酸が一気に沸騰して、硫酸を体に被ることになります!!!
硫酸の溶解熱により沸騰するのは、溶媒である水の方ですね。硫酸の沸点である290度を超えることは考えづらいです。
また、硫酸に対しては長ズボン等は意味がありません。ゴム手袋と安全メガネが必須ですね。
硫酸自体が安く手に入ることに問題は何もないですが、高校一年生レベルの薬品の知識が全くない方が買える事の方が大きな問題ですね。

>※注意事項は硫酸と同じ
扱いの注意点は溶解熱の高い不揮発性の硫酸と溶解熱の低い揮発性の塩酸では全く違いますね。

[ 狛犬 ]

2012/7/6(金) 午前 0:41

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去年より酪農家さんの研究や砥に掛ける情熱エトセトラ
そんなあなたのブログを楽しみにしておりました。

また、戻ってくる機会がありましたらお目にかかれるその日まで待っています。
短い間でしたがとても参考になりました。ありがとうございました。

[ 酪農家 ]

2012/7/5(木) 午後 11:46

siraga3 さん

濃塩酸と希硫酸の記事をまとめましたので、ご覧ください


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