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チキンラーメンを作る時に、上に乗せた生卵が上手に温まらなくて困っていた嫁さんが、 シルシルミシルのチキンラーメンの上手な作り方を見て、早速実践しました チキンラーメンの上手な作り方 1.生卵は2時間位前から冷蔵庫から出して常温にしておく 2.ラーメンを入れる器はあらかじめ暖める 3.ラーメンに生卵入れてお湯をかけたらサランラップでフタをする サランラップをかけて出来上がりを待っているところ↓ 出来上がり↓ CMのように卵がちゃんと温まって綺麗な色になりました しかし、インスタントラーメンは、直ぐ食べれるのが売りなのに、 食べる2時間も前から準備しないといけないなんて、
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今回の作業は、峰加工、錆取りと鎬ラインの修正です まず最初に、峰の肌触りを良くするために、グラインダーで凸型に加工しました↓ 後日、紙やすりで細かく磨いていきたいと思います 次の作業ですが、柳刃に荒砥(あらと君#220)をかけようと思ったら砥面が凹んでいたので、 面直しの作業を行いました あらと君を面修正器「なおる」でゴシゴシ、ゴシゴシ・・・↓ そして、ストレートエッジで平面を確認してみると・・・↓
以前は、ストレートエッジを持っていなかったので気が付きませんでしたが、 面修正中に、金剛砂が「なおる」中央に集まってきてしまい、 中央だけ過剰に減ってしまうのか、 どうしても砥面が極僅かに凹んだ状態になる事に最近気が付きました しょうがないので、ある程度「なおる」で砥面の平面が出たら、 三面擦りで平面の精度を上げました↓ 画像は黒幕ですが、三面擦りを行ったら綺麗に水平が出ました↓ 三面擦りには、ニューケント(硬口)#1000を使用しました ニューケントは超硬口で減りが少なく、面直しには優れた性能を発揮してくれます しかし、販売しているショップがほとんど見当たらないんですよね 流通量が少ないのが玉にキズです 砥石の面直しが一通り終わったので、あらと君で柳刃の錆落とし&鎬ラインの修正作業再開です↓ 錆が思ったよりも深く進行しており、なかなか綺麗になりませんねぇ あらと君ではなく電着ダイヤから作業した方がよかったかなぁ 錆の他にも少し問題が有りまして、 アゴ付近の切刃が上がり気味でカッコが悪かったので鎬を下げるようにしました アゴ以外の鎬は、波打っていたので出来るだけ綺麗にカーブするように修正しました 勿体ないので、結局電着ダイヤは使用せず(セコい!)に、 あらと君でがんばって、ほとんど分らない位まで錆を落としました↓ この状態でも、僅かに錆の根が残っていますが、 これ以上荒砥を掛けると、折角修正した鎬ラインが崩れてしまいそうなので、 後は紙ヤスリで磨くかなぁって感じです この柳刃は最近研いだ柳刃と違い、切刃をグラインダーで凹ませて無かったのが、とても良かったですね グラインダー加工して(手抜きして)凹ませて有るの無いでは、 手研ぎ時の作業性が違いますね〜 この僅かな気配りだけでも、この柳刃は評価アップですよ〜〜 |
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父親が淡路島へ旅行へ行って来ました 途中、たこせんべいの里にも寄ったようで せんべいを買ってきてくれたのですが、
主原料も確認したけど、間違いなく「いか」でしたw
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前回までの記事はコチラ プラッタ交換のために新しいHDDを入手しましたので、 記事の続きを書きたいと思います まず最初に、お預かりしたHDDはやはりモータが焼き付いており、 プラッタが回転出来ず、HDDからデータを読み出せなかった事が故障の原因でした モータ故障は物理故障の中でも僅か1%の発生率でレアケースです 一般的にはヘッダ、基盤故障が物理的故障の大部分を占めるようです そして、結論から申し上げますと、
本来、マルチプラッタ構成のHDDは、プラッタ同士のセクタの位置をずらしてはいけないのですが、 すっかり失念していて、ついついジャンクHDDと同じ感覚でプラッタを1枚ずつ取り外してしまい、 修復不能な状態を自ら作り出してしまいました・・・Orz まず、ヘッダ上部の白いプラスチックを外す作業を行います プラスチックをそのまま外してしまいますと、 ヘッダ同士がヘッダに付いている磁石で引っ付いてしまい ヘッダが即クラッシュしますので隙間に厚紙を挟みます↓ 次に、ヘッダが右側へスイング出来るようにストッパーを外します↓ ヘッダを右へ移動させてプラスチックを外しました↓ 次にプラッタを外していきますが、 前述したとおり、全プラッタを同時にずらさず外さないといけません この作業のために、 データサルベージ会社等では専用の工具(Platter Exchanger Tool)を使うのですが、 580USドルもするので個人で買うには高すぎます そこで、あるもので代用しました
500ccのペットボトルを加工したところ↓ 上部と下部を切り落とし、下から上へ切れ込みを入れます 加工したペットボトルをプラッタとシャシーの隙間にはめ込み、 ゴムをはめてプラッタが抜け落ちないようにします↓ 切れ込みを入れたのは、プラッタの円周とペットボトルの円周が異なるため、 この円周の差を吸収するためです こうしないと持ち上げた時にプラッタが抜け落ちてしまいます 次にプラッタの軸にあるネジを外す作業に取り掛かります ドライバーの先端が磁力を帯びていないと、 ペットボトル内からネジを取り出したりはめたり出来ないので、 磁力を帯びさせます↓ ヘッドの付け根部分は、超強力な磁石が付いているので、 ドライバの先端をここに当てて磁力を帯びさせています そして、ネジを外しにかかります↓ 磁力を付けたおかげで、ネジはちゃんとドライバーの先端にくっ付いてきました いよいよプラッタを外しです↓ 後は移植先のHDDに対して上記の手順を逆に行っていけば、 移植終了となりますね プラッタの最外周には、基盤に付いているマイコン内部に記録できない 環境情報が書き込まれているため、 プラッタを交換した場合は、基盤の交換も同時に行った方が良いかもしれません 今回500ccのペットボトルを使用しましたが、 3.5インチHDDには、直径が短すぎてはまらないので別の物で代用する必要が有ります たとえば、桃の缶詰とかですね できればプラスチック製のほうが、プラッタを傷付け難いのでお勧めです 最後に、
ここまで努力しても必ずデータ回収できる保証は有りません プラッタ交換は超ハイリスクなので、 最終手段として考えておきましょう |

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あきらパパさんに頂いた柳刃包丁の研ぎなおしです 頂いた状態では錆が全体的に浮いていたので、 今回はこの錆を取る作業を重点的に行いました 錆とり消しゴムで大まかな錆を落としたところ↓ 切刃が凹んでいるかを定規を当てて確認してみました↓ あまりにも凹んでいるなら、切刃は紙ヤスリで仕上るつもりでしたが、 グラインダーを使っている割には、それほど凹んでいる感じはしませんね まぁ、実際に砥石を当ててみないと解りませんけど・・・ 次にアゴ、マチを研磨するために柄を外します↓ 木材を当てて、木材の一番右を小槌で叩く方法を使いました 木槌で叩いていくと、少しづつ柄が抜けていきます↓ この方法は安全で簡単に柄を外すことが出来て良いですね 柄を外して露になったナカゴを見てみると、新品未使用にもかかわらず錆が浮いていました 使用しなければ錆は無いと思っていたので意外でした ナカゴを柄に差し込む前に、 ナカゴにクリアラッカー等を噴きかけて、腐食予防してはダメなんでしょうかね? ナカゴと裏の錆を除去しました↓ アゴとマチも磨きました↓ マチって角張っているので磨くのが難しいですね とりあえず、大まかな錆は落としましたが、 この包丁、霞仕様にしようか鏡面仕様にしようか悩みますね〜 どうしようかな・・・ |



