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皆さんご存じの通り、東日本では大規模な地震による広範囲の災害が起こりました 幸い僕は被災地からかなり遠いので、特に影響は有りませんでした しかし僕の地域では、いつ発生してもおかしくない東海大震災の可能性が有ります もし東海大地震が発生したら、今回の地震と同様に大きな被害を被る可能性が有るので、 我が家の非常用の備蓄を確認してみました まずは、最も重要な「水」について 水は基本的に井戸水を使用しています↓ 井戸水を使用しているため、上水道が不通になっても水は確保できる可能性があります ちなみに上水道も引いてあります そして井戸水でくみ上げた水は、バルクと呼ばれる3キロリットルの貯水タンクに、 満タン状態で蓄えてあります↓ 2枚目の画像は、バルクの上蓋を開けて覗いています 平常時は牛の飲水として使用している水になります これだけの水と井戸があれば、水には困らないかな? ※バルクとは、本来は搾った生乳を冷蔵する為の巨大なタンク型の冷蔵庫です このバルクは廃業した農家から頂き貯水タンクとして使用しています ※井戸水は年に一回、役場が水質検査をタダで行っています 水質検査をする理由は、非常時の飲水用になるかを定期的に確認するためだと考えています ↑役場に確認した事がないので僕の推測です 次に「電気」について 牧場には非常時用に巨大なディーゼル発電機が1機常備してあります↓ 大きさは、軽トラより少し小さい位ですね この発電機は超強力で、 屋内で使用するだけなら、全ての部屋の電源を数日間は供給できます しかし、発電機と屋内を繋ぐ送電線が切れたら意味ないですが・・・ 今回の地震では、福島原発で非常用発電機が作動しなかったので、 この発電機も非常時にちゃんと動くのか心配です ちなみに、この発電機は雷や台風で停電したときには大活躍しています 大活躍してくれないと、搾乳等の牛舎作業に支障が出るんです 次に、「食料」について 当牧場には、約60トンの食糧が備蓄されています その食料とは・・・
いざとなったら、解体してステーキになっていただきますw 生かしておけば、牛乳も確保できますw こいつ等は生きた状態で備蓄しているので、餌が尽きない限り長期保存が可能ですw これだけいれば、1年は生きていけるでしょう(^_^; ) 画像は有りませんが、敷地内にはかなりの面積の畑があり、野菜も確保してあります ただし、冬季はほとんどありませんが・・・ ちなみに、燃料も有る程度確保されています もし何らかの災害に見舞われた場合、
近所に牧場が有るならば、有る程度の物資は分けてもらえるかもしれませんよ |
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HDDの分解許可待ちで作業が中断していた連載記事ですが、 依頼主から分解許可が下りましたので、 これからはデータ復旧すべく可能な限り努力をし、 そして記事にまとめていきたいと思います では早速ですが、急性心臓マヒ(笑)で昇天したHDDはコチラ↓ まず、HDDが実際にモータ障害で有るかを確認するために、分解したいと思います 隠しネジを探して↓ 全てのネジを外しますした↓ ネジは星形です↓ 蓋を開けました↓ 半開きにしているのには理由が有りまして、 出来る限り埃の落下を防ぐために行っています 前回のジャンクHDDは、既に壊れているため思いっきり開封しましたが、 こちらのHDDには生きたデータが残っているので、 つまらない事でクラッシュさせないための努力ですw 本来ならばクリーンベンチ等で作業したいです 次にモータの状態を確認するために、 ディスクをピンセットで回転させたのですが、 やはり回りませんでした 完全にモータが固着しちゃってますね こうなると現状ではどうにもならず、 レシピエントとなるHDD調達した後に、プラッタ移植作業になります HDDを調達したら記事の続きを書きたいと思います 今回の記事は、蓋を開けただけでしたw |

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先日、あきらパパさんから訳有りの薄刃を、 安く譲っていただきましたので紹介します こちらが今回の薄刃包丁(武生の久正作・・・誰?)↓ 墨流し青鋼(青二でしょう)で柄は水牛桂朴縞柄の和包丁になります アゴは磨かれていないようです 訳ありの理由は、傷が付いているからとの事でして、 傷&錆以外には歪みもほとんどなく良い状態のようです↓ 小刃の100倍↓ 横に向かって傷が付いていますね グラインダーの傷かな? 刃線厚300倍↓ 厚さは6μm強で、大根の皮が剥けませんでした 小刃を付け直さないとダメですね そして、おまけで付けていただいた柳刃包丁(英信作・・・何処の誰?)↓ 利器材ですね こちらは錆がかなり浮いていますね 後日磨きますが、切刃は間違いなくグラインダーで凹ましてあるんでしょうね 錆とり消しゴムで錆を落として、小刃付けする位が無難かもしれません 小刃の100倍↓ 錆が小刃を欠けさせてしまっていますね 裏も錆がかなり浮いていたので、 研ぎなおす際は鎬を少し上げて小刃の錆の根を削らないとダメかな・・・ 刃線厚300倍↓
刃線厚は1μm、今まで新品の包丁は概ね3μmが多いのでちょっと意外でした しかし錆のせいか、刃先のノコギリ形状が弱くツルツルした感じなので、 切れ味は今一つです なんか、剃刀のようにノコギリを消すような刃付けですね 小刃の斜面もグラインダーで凹ませてあるようです |
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居間をダイソンの掃除機で掃除していたのですが、 イラッっとすることがあったので記事にしてみました まずは、我が家で使用しているダイソン掃除機↓ 今回問題になったのは、 首振りヘッドのジョイント部分の内部です 首振りヘッド部分ズームアーーップ↓ 首振りヘッド部分の内部↓ この部分なんですが、画像下側の筒内の径を見てください 著しく狭くなっていますね 小さな紙クズ程度でもこの部分に引っかかって、
上の画像は紙詰まりを掃除した後なんですが、 詰まってしまうとまったく掃除機の役目を果たしません
比較のために東芝製(8年落ち)の首振り部分の筒内はコチラ↓ ちゃんと広いですよね 掃除機たるものコレが普通だと思うのですが、 ダイソンは高いくせに、
良く考えられていないついでに、もう一つ使い難い部分がコチラ↓ 隙間を掃除する時のノズルなんですが、
いつでもサッと使えるように
東芝掃除機は手元に備え付けられていて、 いつでもサッと使える、さすが東芝!
ホントにダイソンは高いだけで、使い勝手が悪いです(-_-#)
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連載記事の趣旨とは少し外れるのですが、 HDDの中身ってどうなっているの?と思われる方も多いんじゃないかなと思い、 HDDのジャンクを買ってきて分解してみました これから分解するのは、義妹のノートPCのHDDと容量違いのジャンク品です 上蓋のネジを外したところ↓ HDDにはネジの頭が星形になっているネジが使用されており、 分解にはトルクスレンチを必要とします この2.5インチのHDDはT5サイズのレンチが必要でした 蓋を外すポイントは、一か所だけシールの下にあるネジを見つける事です 画像では、シールが破れている部分です 上蓋を外したところ↓ 銀色の円盤がディスクです このディスクは金属で出来ていて硬いので「ハード」ディスクと呼ばれます ディスクのすぐ右側の三日月型見たいなものが、「ヘッド」 このヘッドでディスクに記録されているデータを読み取ります ちなみに、ヘッドがディスク上でデータを読み書きしている時の、 ヘッドとディスクとの隙間は、タバコの煙の粒子よりも狭いです これほどまでに狭いので、ヘッドとディスク表面が接触すると直ぐにクラッシュします では、どのようにヘッドを極僅かだけ浮かせているのでしょうか? 実は、ディスクが高速回転することで、ディスク表面に空気膜が出来て、 ヘッドを浮かせているんですね〜 ディスクのネジを外したところ↓ この部分のネジのサイズはT6でした ネジはかなり固く締められているし、ディスクが回転するので外すのに苦労しました ディスクの上にある押さえを外したところ↓ ディスク中央にモータの軸が現れました 1枚目のディスクを外したところ↓ このHDDはプラッタ2枚構成です 1枚目のプラッタを外した直後になります 1枚目と2枚目の隙間を作るための幅2mmほどのリングが現れました リングを外したところ↓ 2枚目のプラッタが露になりました 2枚目のプラッタを外したところ↓ プラッタをすべて取り除くと、HDDのボディとモータだけになりました 2枚のプラッタ↓ 外して見るとタダの円盤ですね こんな円盤に、何百ギガバイトも記録できるんですね、すごいです ちなみにこのジャンクHDDは総容量6.4GBですが・・・(^_^; ジャンク品なので、上蓋を開けっぱなしにして作動させてみました↓ |

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