酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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注文した味噌が来た

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先週の話ですが、僕が牛の仕事の合間に手掛けた(プログラミングした)ショッピングモールサイト(友人の花屋運営)
がプレオープンしたので、
早速、手造り味噌を注文してみた

右が「田舎味噌」で左が「黒大豆味噌」です
1つ1000円です
めちゃたけ〜(>_<)
でも話を聞いてみたら、スーパーに並んでいる数百円の味噌は、
混ぜ物をして量を増やしているから安いんだそうです
純粋に大豆だけで作るとこれくらいにはなってしまうんだそうです
確かに、牛のえさの大豆も結構高いからなぁ
納得しました(=_=)

早速、味噌汁で食べてみましたが、大豆の皮が残っていたりして
いかにも手造りって感じで美味しかったですよ
また注文するかも〜

仕事で使用している自宅のサーバがHDD不調で
なんとかごまかして運用できないかといろいろ試行錯誤したのですが、
毎日HDDの不良セクタに引っかかってハングアップするので、
古いパソコン(Duron700Mhz)ですし作りかえることにしました

早速近所の家電店へいって、いろいろ買ってきました

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右から
ケース 電源無し
SATA CDROM 安物、インストール用
メモリ(DDR2 800) 画面下
マザーボード Atom D510MO

マザーボード拡大画像
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パソコンに無駄なお金をかけたくなかったので、
CPUオンボードのAtomD510を選択しました
低消費電力なので24h稼働しても電気代少なくて済みます
キーボード、マウス、ディスプレイは有るものを流用します

HDDはただ今物色中で、
高信頼性のSATA500GB程度のものを探しています
正直、仕事で使用しているサーバなのでSATAではなくSASを使用したいのですが、
目が飛び出るほどお金がかかるので諦めました

デスクトップ用(店頭によく置いてある超安い奴)のHDDは連続稼働すると2年もせずに逝くのでもう使いたくありません
SSDも魅力ですが、まだまだ高いんですよね

そしてOSはUbuntu9.10Server版(64bit)を入れる予定です
今までもいろいろLinuxを使用していましたが、
LinuxはOSがタダだし、いじれるので面白いです
本日、硝子砥石、和牛刀、天然砥石が到着しました

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こちらは、砥取家の新大上です
重房和牛刀に合う砥石ということで金物店のオーナーが推薦してくれたものです
早く使ってみたいです

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次に、シャプトン硝子砥石#16000(左)#3000(右)です
硝子砥石は、見た目がとてもオシャレです
箱もオシャレでちょっとした贈呈用にも使えそうな感じです
砥面を触った感じは、黒幕と違い滑らかですね
使う前から、ビビッっと感じるものがあります

砥面側↓
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横から↓
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この上半分が強化ガラスでできているため、見た目以上に軽いんです
そしてこの透明なのがいままでの砥石の常識を覆すオシャレ感があります
使わずに飾って置けそうな感じ?
いままでの砥石ってどれも無骨な感じ「漢」の道具!って感じでしたが、
これは、ミーハーな感じとでもいいましょうか

砥面の厚みは、約7mm位(目測)ですかね

こちらも、後日使用してみたいと思います

イメージ 5イメージ 6
そして、なぜかメインが最後の紹介になってしまいましたが、
重房和牛刀210mmです
この包丁は手に持つと「軽い」んです!
バランスが絶妙なんです!!
本当に210mmなのか〜?と疑いたくなるような軽さです
キッチンで使用している、正広三得165mm全鋼よりも軽いです
もちろん、菜切包丁180mmより軽いんです
べつに肉厚が薄いわけではないのですが、パッと持った感じは、
チタン包丁並みの軽さなんです
鋼材はスウェーデン鋼の割込なのにこの軽さ!!(^^♪
重房はプロ用ですが、これならば家庭のキッチンで
女性が使う時にも、腕に負担が掛からず料理作業が楽だと思います
ただ、手に入れるのに苦労しますが・・・ >_<

今日の朝、乾乳牛が分娩したのですが、
深夜に分娩したらしく子牛は死んでいました

ホルスタインの♂だったので、まぁよかったのですけどね
最近はホルスタインの♂子牛は安くて、
2ヶ月で売っても儲け無しみたいな感じなんですよね ( TДT)
特に、カタキン(キ○タマが体内にめり込んでいる)やつは、
肥育農家に引き取り賃を払って貰って頂くような感じになっちゃって、
完全な赤字分娩になったりします

子牛には悪いですが、ホルスタイン♂の場合は薬殺したほうが
経営的には良いときも有ります (´;ω;`)
まぁ、可愛そうなので薬殺した事はありませんけど・・・

このような結果になってしまうのは、うちは分娩房が無いからなんですよね
よって乾乳牛、育成牛の分娩はそれぞれ乾乳舎、育成運動場で直接行われます
そして、1月、2月は愛知県と言えど、気温が10℃を下回ります
この時期は、深夜分娩はどうしても死産が発生してしまうことがあります
他の季節はまったく問題ないのですけどね

分娩房作りたいけど、ちょうどいい広くて近い場所が無いんですよね〜(T_T)シクシク

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