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ようやくサーバ(Ubuntu9.10)のセットアップが完了して、運用開始することが出来ました
Linux系はソフトウェアのバージョンを上げると、
コンパイルフラグが変更になっていたり、使用出来なくなっていたりすることが多いので、
OS再インストールの時はいつも無駄な時間がかかります
この辺りをもう少し改善してもらえるとLinuxの敷居が低くなるのになぁ
まぁ、標準インストールせずにカスタムインストールばかりする私が悪いのですが・・・
話は変わりますが、
前のサーバ(HDDがIDE)の時はHDDのスピードを30MB/sから60MB/sに向上するのに、
Kernelリコンパイルまでして、多大な苦労をしたのですが、
SATA2のHDDにしたら、ただケーブルを繋ぐだけで100MB/s以上出ました
やはり、ハードウエアの進歩にはかなわないですねぇ
また、消費電力を押さえるために、クロックの低いCPUを使用したり、
消費電力の低いPentiumIIIで組んだりしましたが、
AtomD510は最大でも20数ワットしか消費しない
これPentiumIII(900Mhz)並みの低電力ですね
しかもコアが2つとグラフィックチップも統合されているのに・・・
CPUの進化もすごいですねぇ
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