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今回の砥石の流れは、 極妙#2000→超セラ#3000→硝子砥石#4000→極妙#15000 です 中砥付近の砥石を3つも使用した理由は、 重房と砥石の相性を確かめたかったからです 相性は、 極妙#2000→× 超セラ#3000→◎ 硝子砥石→○ って感じでした 極妙#2000はなかなか相性の良い包丁が無い感じ・・・ お値段は高いのに・・・ 重房の砥いだ感触は、「柔らかい」ですね 砥ぎやすい包丁だと思います では、恒例の刃線100倍画像です↓ 極妙#15000で刃線を整えた後、同じく極妙で糸引きを左右両方入れた後です 刃先の10μmほど、角度が違う部分が糸引きです 次に、A4用紙切りの結果です 刃幅の85%位切れ込みました やっぱり、#4000からいきなり#15000は無理があったかな? それに、もともとかなりの鈍角な刃付けがしてあるので、 いまいちな切れ味でした この包丁は、「切れ味」より「砥ぎやすさ」や「持ちやすさ」「軽さ」重視の包丁かな?? もう少し時間が有るときに、しっかり砥いでみたいと思います
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