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今日は(も?)暇なので、砥石の平面を整えました 砥石は使用し続けると、どんどん砥面が歪んできます この状態で、砥ぎを行なうと包丁が上手に砥げません いつまで砥いでも、刃が立たないなんてことにもなりかねません ですので、砥面を整えることはよい研ぎをする第一条件であります 私が今回砥面修正に使用したのはシャプトンの「なおる」です 鉄でできた砥石修正用の砥石ですね 後ろの3本のボトルは平面を出したい砥石の細かさに合わせて、 使い分ける「砂」が入っています 砂の大きさによって、「荒目」「中目」「細目」となっています 通常、荒砥には「荒目」、中砥には「中目」、仕上砥には「細目」を使用します では、早速使用してみましょう まず、修正したい砥石に鉛筆で格子状の線を描きます 次に、「なおる」を水をかけてから、「砂」を撒きます そして、砥石の砥面を下にして、 「なおる」にゴシゴシ擦りつけます 先の砥石と違うのは気にしないでください。写真撮り忘れただけですから(><) ゴシゴシ擦ると、平面が出た部分の鉛筆線が消えます そして、全ての鉛筆線が消えれば作業完了です
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2010年01月17日
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