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私はハンドルネームを見ていただくとわかると思いますが、 ホルスタイン牛を飼育しています 飼養規模は平均的な頭数で、搾乳牛60頭、非搾乳牛60頭の合計120頭位です これは搾乳舎内の写真です 左右に牛を繋ぐ牛庄(牛専用マット)が30枚ずつありまして、牛庄1枚に1頭を繋ぎます 搾乳舎内にいる牛はすべて生乳を生産しているんですよ 乳量は1頭当たり「平均30Kg/日」位でます わかりやすく例えると、牛乳パック30本分ですね この30Kgを朝と夕の2回の搾乳で搾っています 当然ですが、牛は分娩(子牛を出産)しないと乳を出しません これは、人間と同じです 年が変わってから、この分娩が増えてきましたので、分娩した子牛を2頭紹介したいと思います この子牛は、1/5に生まれた♀です この子牛は、約50日前に生まれた♀です 写真で見ると大きさが分かりにくいですが、 最初の子牛は体重が約30kg位 後の子牛は体重が50kg位です 子牛といえど、分娩直後でも中型犬の大きさがあります 1年もすると体重が350kg位になりとても子牛というレベルでは無くなります ちなみに母親の体重は産次数にもよりますが、600kg〜700kgにもなります この鼻をほじっている搾乳牛が、体重670kg位ですね ♂の成牛になると、体重が1t近くになるらしいです 小型乗用車なんかよりも重いです(^^; 母牛は、四六時中「喰っちゃ寝」の生活です 搾乳が終わると、こんな感じで 「ふ〜ぃ、お勤めおわったぜ〜」 見たいな感じで座って休憩しています 牛のネタには事欠きませんので、また記事を書きたいと思いますので楽しみにしていてください
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いつも包丁を研ぐときに使用している、愛用の砥石を紹介します シャプトンの刃の黒幕と呼ばれる砥石です 左から荒砥#220(モス)、 中砥#1000(オレンジ)、#2000(グリーン)、 仕上砥#5000(エンジ)、 超仕上砥#8000(メロン)になります 実際の砥ぎは、上記のように裏側で行います 本数はいっぱい持っていますが、一般家庭で使用するだけなら、 「時々しか砥がないなら#1000を1本」、 「2,3日置きに砥げる人なら#2000が1本」あれば十分です 実は#12000(クリーム)超超仕上砥も持っていますが、 よっぽど気合いが入った時しか使用していません 写真撮るのも忘れました(><) この刃の黒幕シリーズを愛用している理由ですが、 1、セラミック砥石であるため、ステンレス包丁、高硬度の鋼を使用している包丁が砥げる 2、吸水時間がほぼ不要なため、すぐに使用できる 3、ほとんど吸水しないため、使用後タオルでふくだけですぐ乾いてくれるので、簡単に収納できる 4、ほとんど減らないので、砥面の平面が崩れにくい 5、研削力があるため砥ぐ時間が短くて済む 6、昔の砥石と違い、カラフルでオシャレである(笑) ですね 私が特に気を使っているのは3番です 砥ぎ以外の手間はできるだけ省きたいんですよ いつも夕食後に砥ぐので、砥いだらとっとと寝たいし・・・ それから昔ながらの砥石といいますと、下の写真のようなものになります 値段は1400円位で売っています この砥石は、鋼の包丁は砥ぎやすいのですが、 ステンレスや高硬度の包丁だと、包丁で砥石を削っている感じで、 みるみる減っていきます 同じ#1000の刃の黒幕(オレンジ)は3000円位しますが、 このキングデラックスより10倍以上長持ちします 刃の黒幕は1年以上使用していますが、1mm位しか減っていない感じかな また、キングデラックスは、使用する前に30分以上水に浸けて吸水せねばならず、 時々しか使用しない場合、ちょーメンドクサイです また、使用後に乾かして収納する際も乾燥に3日位かかるんです(爆) いつもはストーブの前に置いて、急速乾燥させています ストーブを出していない暖かい季節には使用できませんね・・・(--; 台所のシンク内で、水に浸けっ放しにできるスペースがある人は、有効に使えると思いますけど・・・ キングデラックスは砥ぎ性能は悪くないですけどねぇ〜 そんな訳で、使用前後の手間がかかりすぎるため、メイン砥石から外しました 実は他にも砥石をいっぱい持っていますが、 いずれ紹介することにします ではでは
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