|
ジョージ・R・R・マーティン著「氷と炎の歌シリーズ」
最近、暇を見つけては読んでいる書籍です
内容等はamazon.co.jpを見てね
「三国志演義や水滸伝」等と同じで登場人物が多く、
「腹の探り合い、騙しあい、戦もの、群雄割拠」が好きなら読んでみてはいかがでしょうか?
世界観は、中世ヨーロッパ風の架空の世界です
写真には3章までしか映っていませんが、4章まで翻訳されて出版されています
ハードカバー本1冊で文庫2.5冊分の文章量なので、写真に写っている分だけでも
文庫本で約18冊分もありますので、読み応え有りますよ〜
現在、王狼たちの戦旗(下)を読み始めました
この著者は他にも何冊もSFを出していますが、
この人の本は、SF特有のめちゃなこじつけで誤魔化す文章が、
他のSF作家に比べてほとんど無く、読んでいて話が納得出来ますね
重厚な世界観が無理なく説明されているって感じでしょうか?
日本人のSF作家の小説だと、未知の技術、未知の世界、テクノロジーで、
何でもアリみたいなところが有って、興醒めすることが多いんですよね
薄っぺらな世界観で、無茶な展開をを未知の技術、スーパーヒーローの特権等で誤魔化すって感じ・・・
日本人のSFも嫌いではないですが、外国人作家には一歩及びませんねぇ(>_<)
|