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玉手箱が到着しましたよ |
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2010年12月10日
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マサヒロ三徳包丁の鎬を和包丁っぽくかなり上げてみました 今回のテーマは、「ホームセンターレベルのステンレス包丁には、こんな研ぎ方はよろしくない」です 但し、ちゃんと面倒見れるならこんな砥ぎ方もアリです 直ぐに刃を欠けさせる人、定期的に包丁の研ぎを行わない人、プラまな板を使用する人、 の包丁には不向きな砥ぎ方です ※このマサヒロ三徳の品質はホームセンター包丁よりは良いです 使用した砥石は、あらと君(#220)、キングハイパー#1000、ベスター#2000(プチ蛤刃) 硝子#4000S(糸引)です ↓切刃の外見 ↓切刃の傾斜具合 非蛤刃です 刃線100倍 ↓プチ蛤刃前 ↓プチ蛤刃後 糸引き部分の角がプチ蛤加工によって丸くなり、刃線の濃い部分の幅が50μmから20μmまで狭まった ここまで切刃を鋭角にしてしまうと、革砥を掛けただけでもポロポロと刃こぼれが出ますね この状態で何日か使ってみますが、直ぐに刃線がボロボロになるでしょうね これで直刃なら1日持たないでしょう 鎬を上げるのに1.5時間ぐらいかかりましたが、 手間掛けて包丁をダメにする砥ぎ方ですね <<プチ蛤刃とは?>>
切抜け向上の役にはほとんど立たず、研ぎ師の自己満足を満たすだけの加工技術w |
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