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ゆうけんさんのWA#30000に触発されて同等品を購入してみました 砥粒の大きさは、極妙#20000の0.5μmを下回る0.2μm しかしホントに細かいなぁ 目の粗い革砥に振りかけても繊維の中に滑りこんでしまって研磨出来ないような・・・ 比較的軟らかいプラスチックの板に振りかけて砥いだ方がいいような、 水に溶いて布に塗布して擦った方がいいような・・・ 有効な使い方を考えないと・・・ 商品のHPはコチラ ホントはメタルマスターで購入したかったけど、
送料込みでここの2倍位経費がかかるし、 なによりも先週注文したのにいまだに自動配信メールしか返答が無いので止めました まぁ、パウダーの製造元は同じであろう 仮に違っていても品質はさほどに違いは無いであろう |
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2010年12月14日
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前回、ロールシャープナーで鋼包丁を研いで如何にこの商品がダメダメであるかが判りました 今回は、京セラロールシャープナーが 想定していると思われるダメステン包丁をギコギコしてみました 使用した包丁は、ステンレス製果物ナイフ↓ この包丁、全く使っていなかったので存在を忘れていました・・・ 時々子供が砥ぐ練習をしていたため、しっかりと切れなくなっており、 ロールシャープナーをテストするには持ってこいの状態です 実際にロールシャープナーでギコギコした後の切刃100倍↓ この包丁は研削性がとても悪いので、それが功をそうして引っ掻くような研削痕は無いですね しかし、100倍でみると直ぐにピントが外れてしまうほど刃角が鈍角です 刃線厚300倍↓(拡大可) 刃線の厚みは80μm以上・・・爪にも掛かりません なんか、鉄ヤスリの表面みたい・・・ これでも、30回以上ギコギコしたんですよ? どうやら、ロールシャープナーは、現状の刃角を維持しながら砥ぐようで、 切れ止む前に頻繁にゴリゴリしないと何れは切れ止んでしまうのかな・・・ 使えん・・・・
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