酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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4人目出産

12/16 22:47

無事、4人目の次男が誕生しました
立会出産しましたが、いつみても出産は痛そうです
女性は強いですね

先日購入したアルミナパウダー(砥粒0.05μm)で天水刀(日本剃刀)を研いでみました

まず、使用した革砥用の革はこちら↓ 定規は15cm
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いままで使用していた革砥は厚みがある上に硬く刃先へのダメージ感があったため、
もっと柔らかい革を購入しました
お値段は、58ds(1ds=10cm×10cm)で1160円
一部穴があいていたり、傷があるためにとてもお安くなっていました
革砥に使う分にはこのような革で十分です

購入したお店はコチラ
このお店にこだわりは無いんですが、商品の革の柔らかさの表現が解りやすかったために
こちらを利用させていただきました


そして、実際に作った革砥↓
イメージ 4
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大きい板の表に革の表側が見えるように貼り、板の裏側にもう一枚、革の裏側が見えるように貼りました
これは、革の表と裏のどちらかが使いやすいか検証するためです

小さい板の革砥(砥石サイズ)は今回のアルミナパウダー用に試作してみました




小さい革砥にアルミナパウダーを振りかけて↓
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ツバキ油を塗布してコネタところ↓
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この状態で、天水刀(白二)を乗せて擦るように砥ぎました
研ぎ感は、片栗粉の上で研いでいるみたいでとにかく滑りが悪く、
力を入れざるを得ない状況でした


研ぎ後の切刃の300倍↓
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まぁ、刃こぼれが酷いのなんのって・・・
極薄の刃先が、柔らかい革砥の上でしなった挙句、耐えれずにパキパキ割れてしまうのか、
ガタガタの状態でした
革砥は平面精度に関しては全く無いため、刃先に不安定な負荷がかかってしまうようです

革砥はカエリ取りには良いと思いますが、研磨材振りかけて研ぎに使うのはちょっと難しいかな・・・

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前月、極妙#15000,20000をうめあにさんにお貸ししました
左から#20000、#15000、ニューケント#1000(これは極妙じゃないよ、、)

うめあにさんの極妙についての感想がうめあにさんのHPで掲載されていますのでご覧ください
うめあにさん、ありがとうございました



うめあにさんは平面精度へのこだわりが凄く、その凄さがシャプトン硝子修正器の記事からも伝わってきます
こちらの記事も精度の高い研ぎを目指す人は必見ですよ
僕はここまで平面を追求した事がありません
今後、追及していきたいと思います


ちなみに、僕は「うめあにさん」の事を心の中で師匠と思っています。しかも一方的にw
もう一人、心の中で師と仰いでいるのは「ゆうけんさん」です。こちらも本人の承諾なく一方的にww


<<研ぎの技術を向上しようと、僕のブログを拝見している方>>
平面精度や砥石の評価はうめあにさんのHP「お研ぎの国」も参考にされると良いでしょう

天然砥石や包丁、裏技テク等はゆうけんさんのブログ「名古屋砥泥会」を参考にされると良いでしょう

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