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先日購入した松井精密製ストレートエッヂ(400mm 凹み無し)を使用して、 砥石の面直しを行いました 面直し後、いろいろな砥石にストレートエッヂを当ててみたところ↓ ※裏からLEDライトを当てています 上から、超セラ#2000、#1000、極妙#15000、#20000(下2枚)です 中砥は、砥面が荒く凸凹があるため完全に光を遮断できないですね 極妙は、何回面直ししても光が漏れるため、 歪んでいるのではなく砥面が白く反射が強いため光が漏れているように見えるのか、 はたまたエッジの精度(真直ぐ度±15μm)が悪いのか良く解りません 気に入らないので、「なおる」で修正する前に、 新品のダイヤ砥石で徹底的に削ってみても変わりませんでした それにしても、面直しがとても面倒だった極妙もダイヤ砥石にかかれば、 あっと言う間に削れていきますね 極妙の面直しがとても楽になりました 使用したダイヤ砥石はアイウッド製#150 最終的に「なおる」で「荒目、中目、細目」で砥面の凸凹を無くし、 最後にアルミナ0.05μmパウダーを「なおる」上で使って砥面を整えました シャプトン細目は#8000位のアルミナなのでしょうか? いままでは、超仕上砥に細目を使用しても少し砥面が荒れた状態で、 砥石の本来の性能が出るまでに時間を要しましたが、 アルミナ0.05μmのパウダーを使用することで、 砥面がとても滑らかな状態になるようになりました これならば、面慣らしをしなくてもよさそうです
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2010年12月30日
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