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僕が所有している人造名倉砥石の紹介です |
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2010年12月06日
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前回の記事はコチラ 今回は、ヘンケルスの仕上研ぎです 使用した砥石は硝子#3000とキングG-1です G-1をチョイスした理由は、最近使ってなかったからですw ↓硝子#3000で研ぎ後の切刃100倍 カエリが出ていますが、指先で触っても判るかどうかってレベルの大きさです ↓G-1で研ぎ後の切刃100倍 ↓革砥も掛けて仕上がった切刃 この包丁は、研削性が悪いので硝子砥石が楽ですね 正直G-1をチョイスしたのは失敗でした・・・Orz 研ぎあげてからストローの試し切りしましたが、なんかビミョーな切れ味ですね 長切れ優先で鈍角にしすぎたかな・・・? それとも、僕の指先の感覚が痺れでマヒしているからか? 切抜けが悪いなぁ・・・ ヘンケルスって鋼材はなんだろう・・・ 国産の2千円前後のステンレス包丁と同レベルのステンレス? 初めて砥いだので何とも言えませんが、 この包丁が3000円〜4000円位ならば、ホームセンターの関孫六(利器材の鋼割込&油焼)をお勧めするなぁ もし、1万円前後するならば、研ぎ難いけど武生の高村刃物製作所の粉末鋼の方が絶対お勧めだな・・・ 以上でもうえささんの包丁研ぎは終了です もうえささん、一度使ってみてください
実際に使ってもらって、使い勝手を次に砥がせてもらうときの参考にさせていただきます もっと切れ味がほしいなら切れるようにも出来ますし、 研ぎの回数が重ねるほど、僕も研ぎ慣れてより良い刃を付ける事が出来ると思いますよ |
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