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早速、PEAKのマイクロスコープ100倍率を使用して、研ぎ後の刃線を覗いてみました 使用した包丁は、正広のハガネ別作(C0.85、Mo,V鋼)三得です 平の部分が傷だらけなのは、張り付き防止テストのキズです 効果ありませんでした(>_< 黒幕#5000直後 刃先まで砥げているようですが、 黒幕だと傷が深い印象を受けます 砥石上でカエリを取りましたが、 視認できないミクロのカエリが有りました 次に革砥をかけた後の上の写真と同じ位置を撮影しました ミクロのカエリが取れています あと、革砥による傷(光っている部分)が新たに発生していました 3枚目の写真の結果から、革砥はミクロのカエリを取るのに有効であると考えられます 今回は、とりあえず写真をアップしたかったので、黒幕#2000と#5000のみを使用しました 肉眼では、シノギは鏡面状態ですが、ミクロの世界ではかなりの傷だらけですね(>_< 後日、天然砥石を使用して、どれくらいの違いが出るのか覗いてみたいと思います また、もっと粒度の細かい砥石で仕上た結果もアップしたいと思います 今回使用したような柔らかい鋼の包丁では、もう少し当たりの柔らかい砥石の方が性能を引き出せるような気がします
黒幕ですと、仕上砥の#5000を使用した割には、傷が荒いと感じました 黒幕は研ぐには効率が良いですけどね こういったところが、鋼材と砥石の相性に繋がるのでしょうね |
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2010年03月17日
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先週注文した、PEAK WIDE SATAND マイクロスコープ 100倍率(以下、拡大鏡)が 到着しました 早速身近なものを覗いてみました 対象物はダイレクトメールです 上の印刷物の黒印刷部分を拡大したのがコレ 黒く見えるけど拡大すると万華鏡の様で綺麗ですね 次に緑色の部分を拡大 ちゃんと青色と黄色のインクを合成しているのがハッキリと解ります 子供にも見せましたが、「すごーい!」と喜んでいました この拡大鏡を使って、包丁の研ぎ比べをした刃線画像を後日アップしたいと思います
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