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上の研ぎを実施してから3日間台所で普通の使い方をしたところ、 大変興味深い刃線の状態が確認できました まず初めに新大上の研ぎ直後の写真(再掲) 次に3日間台所で一般的な使い方をした後の刃線の100倍画像 上の写真の1枚目2枚目の画像にシミの様なものが映し出されています これは、新大上の成分がわずかに残っているものと推測されます また、3枚目の画像では、新大上の成分はほとんど表面から剥がれ落ちて、 砥石傷が露になっているようで、一番上の写真と状態が全く異なる事が解ります つまり、新大上で研ぎ直後は、一番上の画像で見てわかるとおり新大上の成分(砥粒?)が 包丁全体にコーティングされて霞んで見え、そしてこの(砥粒?)コーティングが防錆効果や長切れ効果を 生んでいるのではないのでしょうか? 3/22追加 参考のための錆た部分の画像 |

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