酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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今日は朝の仕事が早く終わったので、
朝一から包丁を砥いでみました

使用した砥石は、キングハイパー#1000標準硬度です
イメージ 1
砥汁は真黒ですね

この砥石は焼結系なので、吸水時間がかかりますねぇ
30分浸けた後に砥ぎだしましたが、まだ時間が足りない感じ?

実際の砥いだ感じですが、きめが細かく包丁への傷も細かいため、
黒幕に例えると、#1500位な感じですかね
なので荒砥のキズを消すには少々シンドイかも??

それから、砥汁が砥面に溜まってくると、突然ツルツル滑りだす現象が見られました
これは初めての経験ですねぇ
砥汁が砥面と包丁の間の膜となり、刃先が砥面に届かず砥汁の上を滑って行ってしまいます
車の運転に例えるなら、雨天の高速直線走行時にタイヤとアスファルトの間に、
水の膜が出来てハンドル操作が効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」見たいな感じです
なので、頻繁に砥汁を洗い流しながら砥ぐことになりました
可能ならば、砥石に直接水を流し続けながら砥ぎたい位です

いまいち使い勝手が悪いので、この砥石は好きになれないなぁ〜

キングハイパーで片側を砥いだ後のキズの具合
イメージ 2

最終的に、黒幕#2000→超セラ#5000→純白超仕上#8000→硝子砥石#16000で砥いだ後
イメージ 3


次にティッシュ切りでの繊維付着テスト
ティッシュを2回折って手前へ引くようにゆっくり切断した場合
イメージ 4

繊維が全体に残る↓
イメージ 5

ティッシュを4回折って手前へ引くようにゆっくり切断した場合
イメージ 6

繊維は残らない↓
イメージ 7

上記の刃の状態で手の甲の毛は簡単に剃れました

ティッシュ切りの感想ですが、
ティッシュを1回折りや2回折り(ティッシュがばたつく状態、ティッシュが手で保持しにくい状態)での
繊維残留テストですが、
この方法で繊維を付着させないほど砥ぐことは可能なのでしょうか?
テストの方法が悪い?
残念ですが、僕の未熟な腕では1回、2回折りで繊維を付着させないほどの研ぎは今のところ無理なようです(T_T)

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