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先月、Windows7でのXPモードを実行するために必要なハードウエアスペックが、 引き下げられたので早速僕のPCで試してみました XPモードをテストしたPCスペック CPU Pentium4 2.4Ghz MEM 1.5GByte OS Win7Pro GPU GeForce6200 まぁ、7,8年前のPCですのでショボイです(-.-) 次に、MicorsoftからXPモードに必要なパッチをダウンロード 重要なパッチは、KB958559 このパッチで、ヴァーチャル機能付きのCPUを必要としなくなります 僕は、パッチを個別でインストールしたけど、 上記の画面で指示通り必要なものをインストールしていけば、 出来るようです 実際のXPモードを実行した状態が↓です 僕のヘボPCでも動かすことができました ちなみに、メモリ1.5G中900MをVirtualPCに割り当ててみました(デフォ256M) やはり、無理やり動かしている感が否めないですねぇ アプリを起動するだけでも結構もたつきます まぁ、HDDが遅いものを使用しているので、もっと速いものに変更すれば少しは変わるかもしれません で、本題の大番頭ですが、日本語モードで実行はかかりましたが、 DOS画面で全画面モードになれずに途中で止まりました DOS画面のプロパティで全画面設定があるのですが、 これをONにしても全画面にならないので、 VirtualPC上では全画面アプリは無理っぽいですね、残念無念 XPモード(というかVirtualPC)のすごいのは、
仮想で動いているXPがWindowsアップデートも正常に実施された部分ですね |

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