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昨日、りのさんにアドバイス頂いて、 ゆうけんさんに、大突を販売しているお店を紹介していただきました 早速、お店に伺って来ました お店のご主人はとても親切な方で、いろいろな大突を見せてくれました 肌の色つやの良い砥石はさすがに高かったですねぇ 手持ちのお金じゃ買えませんでした 中には明治時代に機械を使用せず手作業で切ったものも見せていただきました 機械で切ったのとは違って、砥石側面に年輪の様な電ノコ傷が無いのが特徴らしいです 結局、USED板付きのものを5000円で譲っていただきました↓ 早速、家に戻って使用してみました 使用した包丁は、鳳凰琳(白二、水焼き)文化包丁です 今回もほとんどノコギリ刃にならずに研げました この砥石は、今までの砥石の中で一番滑りが悪いですね 包丁との相性っぽいですが、包丁を押すのに腕が疲れたのは初めてです なんか、包丁が砥石にひっついちゃうんですよね この砥石は、ステンとかモリブデンバナジウム鋼等の対摩耗性の高い鋼材の方が合うのかなぁ それから、錆の成分が多いのでしょうか?包丁のシノギが一部錆ました↓ 最後に切っ先付近ですが、やはりノコギリ刃になりました↓
今回は切っ先付近だけノコギリ刃になったので、 タナゴさんの仰ったとおり、この包丁が一皮剥け始めたのかもしれません あとで、極妙で研ぎなおした結果を検証すべきですね |
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2010年05月25日
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そうなると、砥石側に問題があると考えれますので、
次は、極妙を面直ししてから、再度研ぎなおした結果と別の包丁を極妙で研いだ結果を 観察してみたいと思います |
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