|
いつも、僕が研いだ刃線の100倍画像ばかりなので、 今日はプロが砥いだ刃線(注1)の100倍画像を紹介します 注1:わざわざプロに研ぎを依頼したわけではなく、 ほぼ購入直後の包丁の状態を撮影したものです つまり、研ぎが必要なほど切れ味が落ちていないため、僕が研ぎなおしていないという事です 1本目は、武生の府中松ペティ(ゴールド鋼割込。V金?号) アップ さらにアップ! 上の写真は切刃部分になります ほとんど砥傷がありません 切刃だけ仕上砥を当てるのはかなり神経を使うのではないでしょうか? 2本目は、越後三条の重房牛刀(スウェーデン鋼割込) アップ さらにアップ! 上の写真は切刃部分になります ほとんど砥傷がありません また、白く乱反射している部分は、平部分の張り付き防止加工?(木砥目)部分の一部です 3本目は、マサヒロ子供包丁(ステンレス鋼) アップ さらにアップ! 上の画像は切刃部分になります プロの研ぎを紹介するとか前置きして置いたにもかかわらず、 この研ぎは僕が行ったものです<(_ _)> ただ、新品状態ではグラインダーの研ぎ傷がひどかったため、 仕上砥をかけた次第です |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



