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久しぶりに包丁研ぎの記事の投稿です 最初は、ペティ 府中松(V金?号、本割込、たぶん油焼 両刃)です 切れ込み具合は、刃幅の60%位ですね お値段が2300円位で、刃先の左右共に糸引きを入れた割には良く切れたと思います 次に、牛刀 鳳凰琳(粉末鋼、本割込、水焼 両刃)です 切れ込み具合は、刃幅の75%位ですね お値段が13000円位で、刃先の左右共に糸引きを入れてあります この包丁は他の包丁に比べてすこし重いので、実際に食材への切れ込み感は、 ↑の結果以上に切れると感じます 次に、菜切 府中松(白二、本割込、たぶん油焼 両刃)です 切れ込み具合は、刃幅の45%位ですね お値段が3000円位で、刃先の左右共に糸引きを入れてあります 一般的な大量生産の包丁の割にはよく切れたと思います 最後に、舟行 酔心の椛(白二、水焼 片刃&超薄刃)です 切れ込み具合は、刃幅の100%ですね お値段は30000円で、糸引きは入れていません とにかく刃先がしなるほどの薄刃なので切れ味は抜群ですね この包丁は片刃の和包丁なので、他の両刃包丁と比べること自体意味が無いのかもしれません 他の舟行と切れ味を比較すると面白いかな 番外編(画像無し)ですが
牛刀 重房(スェーデン鋼割込、水焼)は切れ込み具合0%でした〜 砥ぎ直ししていないので評価出来なかったんですけどね・・・ |
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