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以前の記事で天然砥石と人造砥石の研磨痕が全く違うことを切刃100倍画像で、 お見せしました もう一度掲載しますが、上が天然砥石(新大上)下が極妙#15000の研磨痕です 天然砥石で研いだ後の研磨痕はいったい何なのか?と疑問に思い、いろいろ調べていたのですが、 もしかして、コレが原因かも?? と思える仮説を思いつきました もし、仮説が正しいのなら、 「研いだ時に熱を感じたことが有る」とか、「長切れする」とか、 「カエリが出無い」とかの説明が付きそうな気がします そして、仮説の方向性が正しいかどうか、あるテストを行ってみました いつも使用している「正広三徳(鋼 C0.85)」に対して、 超セラに付いている人造名倉(たぶん、赤レンガ?)を使用して特殊な研ぎを実施してみました ↓が研ぎ後の画像です 包丁全体の写真を見てみると、切刃が新大上で研いだ後の様に霞んでいます(綺麗な霞み方では無いけど) 切刃の100倍画像を見てみると、新大上で研いだ後と同様に、細かい粒子模様になりました まだまだ、調べている途中なのですが、
なかなか面白い結果が出たと思います |
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2010年09月01日
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