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今日は、日本剃刀の天水刀のSK3鋼の研ぎなおしをしました 早速砥石に当ててみたところ、 白二と同じように、アゴと切っ先部分が砥石に当たらない様子 最初は、硝子#4000で研ぎ始めましたが、 硝子#3000→超セラ#1000→あらと君#220まで番手を落とし 切刃の刃角修正をしました 普段は、黒幕#220を使用するのですが、思いっきり反っていたので あらと君の新品を下ろして研ぎました 切っ先まで綺麗に砥石に当てるには、 もっと荒砥で削らないとダメなようです ちなみに、あらと君の使いかってですが、
「でかい」、「重い」、「吸水時間長い」、「良く減る」 って感じです 荒砥って余り出番がありませんが、 もっと使いやすいものがいいですねぇ 特に平面が直ぐ崩れるので面直しが面倒ですね 荒砥もやっぱり極妙か・・・? |
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2010年09月15日
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