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先日、マス釣りに行ったときに使用した「鳳凰琳舟行」ですが、 切っ先からソリにかけて数か所細かい刃欠けがありました↓ ほとんど魚を捌いた事が無かったため、牛刀や三徳と同様に砥いだのが不味かったみたいです ↓100倍でみても、見事な欠けっぷり! 糸引きは入れてありましたが、刃線の強度が足りなかったみたいですね そんなわけで研ぎなおしました 砥石の流れは、超セラ#1000→硝子#3000→極妙#6000です 研ぎ後↓ こんどは、魚に負けないようにかなりの鈍角(30度位)で研ぎました これなら欠ける事は無いと思います それにしても見事な2段刃! この記事書きながら、なぜハマグリにしなかったのだろうと思いつつ・・・ 折角研ぎなおしたので、マス釣りのリベンジでもしようかな・・・・ 最後に・・・ 極妙#6000もこの番手で研ぎを終了するならば、 素晴らしい刃を付けてくれますね しかし、普段#6000で研ぎ終える事がほとんどないため、
僕はこの付近の砥石の使い方が下手なようです カエリが少し厚めで出てくるため取り去るのが難しい感じがしました |
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