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最初に使用した砥石は、あきらパパ砥石(粒度不明、出所不明)↓ この砥石ですが、最初に使用した時は、#1500位かな?と感じたのですが、 砥面がかなり滑らかになるようで、超セラ#3000よりもきめ細かい感じがしました あきらパパ砥石で研ぎ後↓ しかし、砥面に黒い粒のようなものが点々と有り、 これが時々引き傷を作ってしまうのが残念です 次に使用した砥石は超セラ#5000です↓ この砥石はかなり万能な砥石ですね とても滑らかで傷も浅く良い刃を付けてくれます #5000付近の砥石の中では一番オススメです ただし、例外として硝子砥石Sシリーズはもっと良い刃が付きます しかし、砥石の厚さと値段を考えると超セラの方がお買い得ですね 次に使用した砥石はナニワG-1#8000弱です↓ この石は殆ど出番が無いので、久々に使用してみたのですが、 超セラ#5000より研磨痕が荒い感じでした 使いどころが微妙な石ですね・・・ 次に使用したのはナニワ純白超仕上砥石#8000ですが、 写真を取り忘れました 切刃の感じはG-1に良く似ており、超セラ#5000より傷が粗い感じがしました G-1と純白で傷が増えてしまったので、 もう一度超セラ#5000に戻って研ぎ直しました↓ 超セラ#5000の傷を消そうと思うと、北山、硝子#8000S、シグマパワーセラミック仕上砥#10000 しか手持ちでは無さそうです 裏も少し押して見ました↓ いや〜、普通に裏が押せるって素晴らしいですね〜〜(⌒◇⌒) 裏が押せるだけで、この柳刃の評価は↑↑↑(アップ)ですよ |
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2011年02月24日
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今回研ぎ始めた包丁は↓になります ステンレス包丁なため比較的錆は少ないですが、 例にもれず反っていますね・・・ これまでの二丁の柳刃に比べれば軽度の反りなので、 砥石の当たりを確認しながら手で曲げて対応していきます この包丁は洋柳刃みたいな感じで、柄は洋風、 また三徳、牛刀の様に峰の厚さが薄いですね まぁ、一言で表現しますと、
では、まず最初は錆落としからです 錆落としに使用したのはクレンザー↓ クレンザーをカブの切れ端を使って錆を擦り落します 普通は大根を使用するようですが、無かったのでカブで代用です カブクレンザーで錆を落とした後↓ 錆はちゃんと落ちましたが、結構な時間がかかりました 面倒な人は紙ヤスリ等で落とす方が早いですね 錆を落とした後は、キングハイパー#1000で小刃を軽く研いでみました この柳刃ですが、本来ならば小刃合わせで十分使えるようになったのですが、 切刃を研がないと、柳刃を砥いだ気分にならないので、 早速、切刃に砥石に当てたのですが、
安物柳刃なだけあって、切刃はグラインダーで凹ませてあったんです↓ 触った感じではまったく気が付かず、切刃はフラットな状態だと思って研ぎ始めたのですが、 鎬付近と小刃付近ばかり砥石に当たって、切刃中央がなかなか当たらないんです こんな状態でお返しするわけにもいかず、切刃を整えざる得ない状況に・・・
結局、電着ダイヤ砥石を持ちだしてきて、せっせと凹みを取るはめに・・・↓ 電着ダイヤの次はあらと君#220で、ダイヤ傷を消していきます↓ 荒砥で切刃を修正していたら、鎬ラインがどんどん崩れてしまい 修正するのに苦労しました・・・ あらと君の次は、キングハイパーで荒砥傷を消していきます↓ 安物包丁は余計な真似をしない方が無難ですね・・・しくしくしく(涙)・・・ |
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