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使用した砥石は、ベスター#1200、#2000、紙ヤスリ少々 ベスター#2000まで掛け終わった後↓ 3枚目の画像ですが、錆の根が深い部分をアップにしました どうしてもこの錆が取れませんね・・・Orz 他の切刃の部分は凸凹も無くて、砥石に気持ち良く当たりました これが、正常な和包丁の姿だよなぁ この柳刃は軟鉄が比較的軟らかく、傷を消し込むのが楽でした 続いて上マチ、下マチ、アゴ周辺と峰を磨き込みました↓ アゴと峰はともかく、マチは角なので磨くのが少し難しいですね 峰はドームの天井の様に丸く加工したので、肌触りがとてもよくなりました 紙ヤスリでセッセと磨きましたよ〜(^−^) 今回の作業では、砥石の面直しにあきらパパさんから頂戴した 出所不明(輸入品だったかな?)の砥石を使いました ベスターの上に乗っている砥石がそれです↓ この砥石は、粗すぎず細かすぎずで、なかなか使い勝手が良く良品ですね 普段よりベスターが滑らかになりましたよ シャプトンの復活砥石よりGoodです |
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2011年03月20日
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