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「柳刃包丁砥ぎ その1」の続きです 今回は、「藤原」の柄を取り外して作業しました 柄を外した直後↓ 柄は錆で素直に抜けなかったため割りました 柄にヒビが入っていたのでなんとなく想像はしておりましたが、 なかごは酷い錆具合ですね・・・ 今回はこの錆をルーターと紙ヤスリを使用して取り除きました 錆除去後の状態↓ いや〜、錆の根が深すぎて電動工具を使っても錆を落としきれませんね・・・ とりあえず、これだけ錆を取っておけば支障がなさそうです 錆取りついでにアゴとマチを磨いてみました↓ 初期状態ではグラインダー傷がそのままでしたので、 アゴを磨いた事で、さわり心地がソフトになったと思います マチって、高級包丁は磨いて有るけど、 柄に隠れて見えなくなっちゃうのに磨く意味あるんですかね? 錆対策で磨くのかな? 磨く意図も判らず磨きましたw 柳刃包丁研ぎ その2.1へ続く
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2011年01月19日
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