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お預かりしている柳刃包丁の裏がぜんぜんダメダメだったのを、前回の記事でお伝えしました 裏の高い所と低い所が逆転してしまっている以上、 このまま砥石で研ぎ進めても包丁として機能しないと考え、 グラインダーで裏を作ってみる事にしました 使用したグラインダーは実家に転がっていた普通のヤツです 出来るだけ電動工具は使わずに研ぐよう心がけていますが、 今回の包丁は手研ぎだけでは無理w まぁ、裏スキの練習も兼ねてチャレンジしてみました まず、一回目の裏作り↓
包丁を安定させるために、なんらかの形で固定するべきところを一切包丁を固定せずに削ったため ブレまくりでガタガタになってしまいました 反省して、包丁をグラインダーの一部に接触させて出来るだけブレない様に削りなおしたのが↓ ちなみに裏スキチャレンジ3回目 多少ガタが減りました もっと包丁をカチっと安定させて作業が出来る工夫をしないと、 包丁の輪郭を縁取るように綺麗に裏を作るのは難しいですね ちなみに、裏を削っていたらグラインダーを当てすぎて焼きが入っちゃった部分も・・・↓ 焼きが入った部分は、刃線修正で丁度削り落す部分だったので助かりました 僕の裏スキが原因ではないですが、裏側にヒビが入っているのも確認↓ 最後に、表に刃線整形のために補助線を入れました↓ 切っ先の黒塗り部分は削り落します 鎬部分の線は新しい鎬位置です 鎬は実際に砥石を当て始めると、もっと全体的に上に移動するかもしれません |
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2011年01月22日
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牛舎に住んでいる黒い猫なんですが、 |
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