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では、実際に鋭角研ぎの包丁で、夕食を1回作った後の刃線のマイクロスコープ画像です ※今までの記事では100倍、300倍を撮影してきましたが、 デジカメの都合により最低でも900倍位からしか撮影できず、 その為ピントがほとんど合っていない画像ばかりですが、 取りあえず記事にしてみました およそ900倍 所々、刃先が返っている およそ900倍 刃線がボロボロ・・・ およそ1000倍 刃先が180度裏返ってしまって、完全に丸まっている 先の記事の様に最初の一閃の切れ味ばかり考えて研ぐと、 実用にならない刃になる事がお判りになりましたでしょうか? 包丁の刃角は、焼き入れの方法、鋼材の組み合わせによって、包丁毎に鋭角に出来る限界が違います
そのため刃角の限界点は、実際に「研いで使って」を繰り返すことで、 その包丁の理想的な角度に近づけていくのが良いかと・・・ |
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2011年11月21日
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