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今までブログで使用していたデジカメ、FinePix F11が長男の手によって、 天昇させられてしまいました ズームの部分が完全に曲がってしまい、シャッターも下りなくなり、完全にOUTです ようやく、最近になって購入したデジカメがコレ↓ FinePix F600EXRです コンデジにしてはかなり高性能で、人物認識はもちろんのこと、光学15倍、デジタルズームONで30倍、 GPS機能まで付いています しかし残念なことに、感度が良すぎるせいか、 マイクロスコープ越しに撮影すると、 ペンライトの反射光をモロに取り込んでしまい、まったく撮影できず・・・Orz う〜む・・・・
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2011年11月03日
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いろいろ諸事情があったので、久々の記事投稿でございます そして、今回のネタは6月頃のものですので、思い出しながら書きました(汗) 紹介する包丁は、武生の高村刃物製作所製の筋引(240mm) 鋼は、武生特殊鋼のSG II(スーパーゴールド鋼2)です 柄は、洋包丁には珍しく八角柄です でも朴の様な純和風では無く、洋包丁の握り心地で硬い材質で少々滑りやすいかな この高村さんの包丁は、「とにかく丁寧である!!」ですね この立体ダマスカス模様はとても美しく、丁寧に磨きあげられており、 ブレードの厚みも十分に薄く仕上がっています 刃先もバフ掛けで徹底的に鋭くされており、 ←刃先のマイクロ画像は撮り忘れた<(_ _)> 食材への切れ込みはほとんど抵抗が無いと言ってもよいほどです 刃線の薄さは300倍で見る限り測定不能、およそ0.5μmを下回っており、 僕自身の手研ぎでは到達した事が無い領域ですし、 手研ぎでここまで薄くする事は不可能では?と思います また過去に購入した何れの包丁よりも薄い刃線厚です しかし、今までの研ぎの経験から言うと、刃先がちょっと薄すぎない?? これで耐久性があるの?とちょっと疑問・・・・ そんなことを考えながら、早速夕飯を作ってみました
ご飯完成〜〜! ←画無し この日の夕飯は美味しく頂きました そして、意気揚々と次の日も昼食を作ってみると・・・
よーく、刃先を見てみると・・・ なんか、
マイクロスコープで確認してみると・・・ 刃線が、
わずか一食作っただけで刃線が、
あぁ、
「教訓」 刃先は、薄すぎてもダメである!! 切れ味と耐久性のバランスが重要である!! ですかね このあと、シコシコと糸引を入れ直したのは言うまでも無い・・・ ←画無し<(_ _)> この包丁は粉末鋼ですが、白紙のようにカエリがパリパリと簡単に取れるので、 とても研ぎやすく良い刃が付きました 粉末鋼のカエリは取り辛いイメージがありましたが、 考えを改めました |
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