酪農家のブログ

趣味は研ぎ。砥石や包丁(庖丁)の評価を記事にしています。もちろん牛の話もあります

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中古でデジカメ(FinePixF11)を再購入し、マイクロ画像撮影が出来るようになったので、
早速撮影してみました的な記事です



今回の獲物はコチラ↓
龍泉刃物作、V金10号割込の積層170mm、192g
イメージ 1
ん?もうちょっとカッコいい画を撮るべきだったか?
しょぼく見えるな・・・
ブレードは思っていたより厚い感じ









持った時の第一印象は、
重っ! 出刃みたい(+_+)
ですね
金口や柄尻のヒルト加工のせいで、かなりの重量級・・・
192gは伊達じゃないな^_^;

もう少し軽くならなかったんすかね?










重さは気になるものの、早速試し切りをしてみたいので、
包丁を洗ってからピーマンを千切りしてみると、
重さのおかげなのか、V金10号の性能の高さなのか、判断つかないけど切れ味はとても良いですね
ステンレス系でここまで切れれば、申し分ないですね





さすが、
定価18,900円(税込)!!
※もちろん定価で買ったわけではない










じゃあ、研ぎ味はどうよ?ってことで、
硝子#3000と超セラ#3000を当ててみたところ・・・













アゴ元が歪んでる気がする・・・

試しにストレートエッジ上で後ろから光を当てて隙間を確認してみると・・・








アゴの真後ろから光源を当ている↓
イメージ 2
アゴ付近は光がほとんど漏れていない





2cmほど切っ先側へ光源を移動↓
イメージ 3
光が漏れまくりw





さらに2cm切っ先側へ移動↓
イメージ 4
光が漏れなくなった


どうやら、アゴからすこし左側の刃線が凹んでいるようですね





凹んでいる部分は砥石に当てようとしても、
砥石に接触しないため研げない 上100倍、下300倍↓
イメージ 5
イメージ 7
砥石が当たっていないため、グラインダーのキズが残っていますね
※超セラ#3000は昨日面直ししたばかり、砥面はストレートエッジも当てて平面確認しています




ちなみに砥石が当たっている部分 上100倍、下300倍↓
イメージ 6
イメージ 8




え〜っと、細かいこと
気にしすぎですか?



取りあえず、V金10号の研ぎ味の詳細はまた後日にします、、、

FinePix F11を買い直した

イメージ 1

先日購入したFinePixF600EXRですが、
いろいろ頑張ってみたけど、まともなマイクロ画像を撮影出来なかったので、
結局中古でFinePixF11を買い直しました

新古品っぽい感じの良品です

これでまた、100倍、300倍画像の撮影が出来るようになりますよ

猫を・・・

イメージ 1

右側の少し大きい猫ですが、
昨日の夜、餌をあげようと玄関に出たら、足元に居るのに気が付かず、














踏んじゃいました・・・Orz

その後20分ほどで息を引き取りました・・・


先月上旬から、一生懸命哺乳して育ててきたのに残念です・・・(T_T)

イメージ 1

今年の9月ごろの話ですが、妻が「週間少年ジャンプ」の何かのキャッチフレーズに投稿して、
見事採用された時に、謝礼としていただいた3DS&ソフトです

しかし3D酔いが酷いので、いまだにだれも使っていません( ̄▽ ̄;



それにしても妻は懸賞を良く当てます
去年は40型液晶テレビゲットしてるし、ちょくちょく図書券もゲットしているし、
実は今週の朝日新聞の「声」ってコラムにも、簡単な文章が掲載されるようです

文章を書くのが好きな人なので、文才があるようです(⌒○⌒;



妻の文才はどうやら、長女(小2)にも引き継がれているようで、
去年の、作文コンクール(地区全体の複数校から応募されるコンクール)で最優秀賞は逃したものの、
優秀賞を頂き、学校で表彰されました
今年は、絵画のコンクール(地区全体の複数校から応募されるコンクール)「農のある風景」を題材にした絵を描き、
敢闘賞をゲットし、産業祭りで表彰されました


僕は、文才と絵心は全く無いので、才能が引き継がれなくて良かったね( ̄▽ ̄;

以上、妻と子供自慢でした





ちなみに、僕がブログを書くようになった理由のひとつに、文章を書く練習も含まれているんですよ
文章って、小説などを読んでいるだけでは上手に書けるようにはなりませんね
実際に文章を書いてみると、自分の言いたいことを文で表現することの難しさが良くわかりましたよ・・・

先日、鋭角研ぎ鈍角研ぎの切れ味の違いを記事にし、
鋭角に研ぎすぎると直ぐ切れ止む事を説明しました



では、実際に鋭角研ぎの包丁で、夕食を1回作った後の刃線のマイクロスコープ画像です

※今までの記事では100倍、300倍を撮影してきましたが、
デジカメの都合により最低でも900倍位からしか撮影できず、
その為ピントがほとんど合っていない画像ばかりですが、
取りあえず記事にしてみました





およそ900倍
イメージ 1
所々、刃先が返っている





およそ900倍
イメージ 2
刃線がボロボロ・・・






およそ1000倍
イメージ 3
刃先が180度裏返ってしまって、完全に丸まっている



先の記事の様に最初の一閃の切れ味ばかり考えて研ぐと、
実用にならない刃になる事がお判りになりましたでしょうか?



包丁の刃角は、焼き入れの方法、鋼材の組み合わせによって、包丁毎に鋭角に出来る限界が違います
そのため刃角の限界点は、実際に「研いで使って」を繰り返すことで、
その包丁の理想的な角度に近づけていくのが良いかと・・・

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