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我が家は、今年も来年も「丑」でございます |
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2011年12月31日
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前回の記事の続きです 今回の作業は、ダイヤ砥を使用した細かい荒研ぎになります グラインダー傷の消し込み、蛤刃成形等の微調整です ダイヤ砥を掛けた後の右側↓ 同じく左側↓ 流石に大改造なだけあって、1日では作業は完了できません 上記の状態でも、もう少し肉厚を削ぎたい部分や、 蛤カーブがナチュラルでは無い部分があります なので、もう少しダイヤ砥の作業が、必要でしょう また、素人がサンダーで削ったので一部凹ませすぎて、砥石の当たらない部分もありました この辺りも出来るだけ消したいと、考えています ちなみに蛤カーブは、下記の様に指で表と裏を挟むように摘み、 峰から刃先に向かってなぞることで曲がり具合を確認し、作業しました ↑峰から刃先にかけて、徐々に薄くなっていくか確認しています 厚みに関しては、現状ではこんな感じ↓ 上が切っ先付近、下が峰中央付近 上記の画像では厚みが判り辛いので、他の包丁と並べて比べてみました↓ 真ん中の包丁が、改造中の龍泉作包丁、上がミソノ牛刀210mm、下が高村作180mm牛刀 現状を比べる限りでは、比較的薄い包丁と遜色無いレベルです 薄さを比べて判りましたが、 このミソノ牛刀は、刃渡りが高村作に比べて長いにもかかわらず、高村作より薄くできていますね アゴの厚み↓ アゴ付近の肉厚を削ぐのは難しく、あまり薄く出来ていません |
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