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今回は、刃付けよりも鏡面磨きに凝ってみました 最終小刃付けは北山を使用しました 磨き後↓ 柄付近の平部分の荒い傷は、柄が邪魔して消しきれませんでした 研磨の流れは、 ステンレス用コンパウンド(手磨き)→赤棒(バフ掛け)→青棒(バフ掛け)→青棒(手磨き) 鏡面で苦労したのは、深い砥傷の消し込み作業です 中砥傷は超セラ#5000で消しているつもりでも、鏡面にすると現れてきますね 鏡面にする場合は、砥石はすべて柔らかい石を使用し、 出来れば天然砥石で全て作業した方が、コンパウンド作業以降が楽だと思いました 僕は天然中砥を持っていませんので人造砥石を使用しましたが、 砥石を使わずに紙ヤスリの入手可能な一番高い番手まで使って、 そのままバフ掛けへ移行したほうが賢いかもしれません これで、柳刃(大同)の研ぎは終了です おまけ画像
研ぎ前の柳刃(大同)↓ |
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2011年02月26日
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