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使用した砥石は、ベスター#1200、#2000、紙ヤスリ少々 ベスター#2000まで掛け終わった後↓ 3枚目の画像ですが、錆の根が深い部分をアップにしました どうしてもこの錆が取れませんね・・・Orz 他の切刃の部分は凸凹も無くて、砥石に気持ち良く当たりました これが、正常な和包丁の姿だよなぁ この柳刃は軟鉄が比較的軟らかく、傷を消し込むのが楽でした 続いて上マチ、下マチ、アゴ周辺と峰を磨き込みました↓ アゴと峰はともかく、マチは角なので磨くのが少し難しいですね 峰はドームの天井の様に丸く加工したので、肌触りがとてもよくなりました 紙ヤスリでセッセと磨きましたよ〜(^−^) 今回の作業では、砥石の面直しにあきらパパさんから頂戴した 出所不明(輸入品だったかな?)の砥石を使いました ベスターの上に乗っている砥石がそれです↓ この砥石は、粗すぎず細かすぎずで、なかなか使い勝手が良く良品ですね 普段よりベスターが滑らかになりましたよ シャプトンの復活砥石よりGoodです |
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チキンラーメンを作る時に、上に乗せた生卵が上手に温まらなくて困っていた嫁さんが、 シルシルミシルのチキンラーメンの上手な作り方を見て、早速実践しました チキンラーメンの上手な作り方 1.生卵は2時間位前から冷蔵庫から出して常温にしておく 2.ラーメンを入れる器はあらかじめ暖める 3.ラーメンに生卵入れてお湯をかけたらサランラップでフタをする サランラップをかけて出来上がりを待っているところ↓ 出来上がり↓ CMのように卵がちゃんと温まって綺麗な色になりました しかし、インスタントラーメンは、直ぐ食べれるのが売りなのに、 食べる2時間も前から準備しないといけないなんて、
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今回の作業は、峰加工、錆取りと鎬ラインの修正です まず最初に、峰の肌触りを良くするために、グラインダーで凸型に加工しました↓ 後日、紙やすりで細かく磨いていきたいと思います 次の作業ですが、柳刃に荒砥(あらと君#220)をかけようと思ったら砥面が凹んでいたので、 面直しの作業を行いました あらと君を面修正器「なおる」でゴシゴシ、ゴシゴシ・・・↓ そして、ストレートエッジで平面を確認してみると・・・↓
以前は、ストレートエッジを持っていなかったので気が付きませんでしたが、 面修正中に、金剛砂が「なおる」中央に集まってきてしまい、 中央だけ過剰に減ってしまうのか、 どうしても砥面が極僅かに凹んだ状態になる事に最近気が付きました しょうがないので、ある程度「なおる」で砥面の平面が出たら、 三面擦りで平面の精度を上げました↓ 画像は黒幕ですが、三面擦りを行ったら綺麗に水平が出ました↓ 三面擦りには、ニューケント(硬口)#1000を使用しました ニューケントは超硬口で減りが少なく、面直しには優れた性能を発揮してくれます しかし、販売しているショップがほとんど見当たらないんですよね 流通量が少ないのが玉にキズです 砥石の面直しが一通り終わったので、あらと君で柳刃の錆落とし&鎬ラインの修正作業再開です↓ 錆が思ったよりも深く進行しており、なかなか綺麗になりませんねぇ あらと君ではなく電着ダイヤから作業した方がよかったかなぁ 錆の他にも少し問題が有りまして、 アゴ付近の切刃が上がり気味でカッコが悪かったので鎬を下げるようにしました アゴ以外の鎬は、波打っていたので出来るだけ綺麗にカーブするように修正しました 勿体ないので、結局電着ダイヤは使用せず(セコい!)に、 あらと君でがんばって、ほとんど分らない位まで錆を落としました↓ この状態でも、僅かに錆の根が残っていますが、 これ以上荒砥を掛けると、折角修正した鎬ラインが崩れてしまいそうなので、 後は紙ヤスリで磨くかなぁって感じです この柳刃は最近研いだ柳刃と違い、切刃をグラインダーで凹ませて無かったのが、とても良かったですね グラインダー加工して(手抜きして)凹ませて有るの無いでは、 手研ぎ時の作業性が違いますね〜 この僅かな気配りだけでも、この柳刃は評価アップですよ〜〜 |


