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ゆうけんさんのWA#30000に触発されて同等品を購入してみました 砥粒の大きさは、極妙#20000の0.5μmを下回る0.2μm しかしホントに細かいなぁ 目の粗い革砥に振りかけても繊維の中に滑りこんでしまって研磨出来ないような・・・ 比較的軟らかいプラスチックの板に振りかけて砥いだ方がいいような、 水に溶いて布に塗布して擦った方がいいような・・・ 有効な使い方を考えないと・・・ 商品のHPはコチラ ホントはメタルマスターで購入したかったけど、
送料込みでここの2倍位経費がかかるし、 なによりも先週注文したのにいまだに自動配信メールしか返答が無いので止めました まぁ、パウダーの製造元は同じであろう 仮に違っていても品質はさほどに違いは無いであろう |
包丁研ぎ
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人造砥石を極めたいです
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前回、ロールシャープナーで鋼包丁を研いで如何にこの商品がダメダメであるかが判りました 今回は、京セラロールシャープナーが 想定していると思われるダメステン包丁をギコギコしてみました 使用した包丁は、ステンレス製果物ナイフ↓ この包丁、全く使っていなかったので存在を忘れていました・・・ 時々子供が砥ぐ練習をしていたため、しっかりと切れなくなっており、 ロールシャープナーをテストするには持ってこいの状態です 実際にロールシャープナーでギコギコした後の切刃100倍↓ この包丁は研削性がとても悪いので、それが功をそうして引っ掻くような研削痕は無いですね しかし、100倍でみると直ぐにピントが外れてしまうほど刃角が鈍角です 刃線厚300倍↓(拡大可) 刃線の厚みは80μm以上・・・爪にも掛かりません なんか、鉄ヤスリの表面みたい・・・ これでも、30回以上ギコギコしたんですよ? どうやら、ロールシャープナーは、現状の刃角を維持しながら砥ぐようで、 切れ止む前に頻繁にゴリゴリしないと何れは切れ止んでしまうのかな・・・ 使えん・・・・
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あきらパパさんから頂戴した正体不明の白い砥石ですが、 |
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今回はいつも髪の毛切りに使用している髪の毛の太さをマイクロスコープで測定して見ました |
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今回は趣向を変えまして、砥石ではなく簡易研ぎ器の「京セラロールシャープナー」で研いでみました 正直、我が家の包丁をこのマシーンに通すのは、かなり抵抗が有りました しかし、実際の刃線がどうなっているのか興味が尽きず 結局テストすることになりました 何といいましても、このテストは結構興味が有る方が多いのではないのでしょうか? なんせ、10回程度ゴリゴリ前後に動かすだけで切れ味復活するんですからねぇ じゃあ早速、検証いってみますか〜 ではまず、ロールシャープナーと使用した包丁です 包丁は「黄授褒賞受賞 伝統工芸士 藤下新次 作 和三徳(白二割込)」です ロールシャープナーを通す前の刃線100倍↓ 綺麗に刃線がそろっていますね
ロールシャープナー使用後刃線100倍↓
もう、何といっていいか・・・ あえて言うならば・・・
ホント食事中の方すいません・・・ これ以下の言葉が見つかりませんでした m(__)m 手研ぎで例えるなら、
この商品、人をばかにするにも程があるぞ・・・
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