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今日は県酪で来年度生乳生産計画の話を聞いてきた |
牛のはなし
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朝、牛舎に行くと未頚産牛2頭が同時に分娩が始まっていました |
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今日は、朝搾(朝の搾乳の意)のあと受精卵移植を一頭行いました |
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昨日の夕方、一昨日分娩した牛が低カルシウムで立てなくなりました |
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明日は、共済のメディカルチェックを使用して、餌のバランスの見直しをします メディカルチェックは僕が就農してから行うようになりまして、 今回で3回目です メディカルチェックでは、搾乳牛と乾乳牛から採血を行い、 血液検査を基に飼料設計をしてもらえます 一般的な餌屋さんや獣医師の設計とはことなり、 客観的な牛の科学分析と 粗飼料の成分分析を飼養標準からではなく 実際使っている草を直接成分分析して設計するため、 僕が最も信頼している飼料設計方法です メディカルチェックは、基本的には採血する牛を 各ステージごとに5頭ずつピックアップすれば、 あとは共済の獣医さんがやってくれるのですが、 僕は精度を上げるため、過去の疾病記録と乳量等を基に 牧場データを分析した飼料を共済の獣医師に渡します こうすることで、獣医師はより客観的に牧場を見ることが出来ます なぜ、ここまでするのかといいますと、 僕が就農した当時、当牧場の状態は 「乳出ない、繁殖良くない、乳質良くない、健康良くない」 の4無い牛群だったからです この位のことをしていなかったら、今頃は餌の高騰の波に飲まれて 廃業していたかもしれません・・・ 本当は、この資料は午後作る予定だったのですが、 子牛が脱走して捕まえなければならなかったため、 結局夜になってから作るはめになりました 以下、僕の作成した資料↓ 年ごと疾病ごとの発生件数 今年度の疾病発生件数詳細 疾病ごとの発生件数推移 年ごとの疾病の割合 今年度の疾病の割合詳細 繁殖状況 バルク乳推移 個体ごとの乳量、体細胞 頭数ごとの飼料設計値 |



