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我が牧場には、猫のほかに鳩がいっぱい居ます こいつらは、いつも育成牛のフンに混じっている稲のモミを食べに来ています 育成牛が運動場で遊んでいるときは、屋根の上で待機しています 育成牛に餌をあたえると、(注:ネコは餌ではないです) 一斉に飛び立ちます そして、運動場の地面をつつき始めます 稲のサイレージのモミは消化せずに、
フンとして出て行ってしまうことが多いようです |
牛舎に住まう動物達
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飼い猫2匹、野良猫6匹の話です
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我が牧場内には、猫がいっぱい居るのですが、 下の猫はその中で最も古株の♂猫の通称ボス(年齢不詳)です 長男(2歳)は「ぼしゅ〜」と呼んでおります 顔には、数々の♂猫と縄張り争いで勝利してきた、勲章傷がたくさんあります まさに漢の傷であります このような無敵のボスも、権力(人間)と餌(金)には弱いのであります 今日も 「餌ちょうだ〜い」 と僕の足元にスリスリやってきます↓ どこぞの国家の官僚や政治家のようであります まさに、「強きを助け、弱きを挫く」であります 「他の猫への態度と全然違うじゃん!!」 と思いつつ今日も餌を上げてしまうのであります |
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牧場内に生息する野良猫の1匹です 野良なので警戒心が強く、どの猫もなかなかファインダーに入ってくれませんが、 ようやく1匹撮影できました 子牛小屋のなかで、子牛の餌を食べに来たところです 搾乳舎に牛乳を探しに来たところです 撮影後、ソッコーで逃げました この猫は兄弟がもう一匹いるのですが、
さらに警戒心が強くほとんど姿を現しません 見つけたら写真に収めてみたいと思います |
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わが牧場には、飼い猫が2匹と野良猫(ノラの話はまたの機会に)が6匹住んでいます 今日は飼い猫の2匹を紹介したいと思います 左が♂のピノ、下が♀のナスです 長男(2歳)は「ぃの〜」、「なしゅ〜」と呼んでおります この2匹は去年の夏ごろに、親戚の家から引っ越してきました 2匹とも、他の野良猫同様に外飼いをしています 連れて来られた当初は、野良猫に結構いじめられていたのですが、 ナスは野良猫との交配を避けるため、不妊手術を3か月前に行ったせいか、 最近は野良のオスより強くなっています この2匹は、毎日搾りたての牛乳を飲ませています だいたい搾乳時間になると牛舎に顔を出し、 「のどが渇いた、牛乳飲みたい」 と目で訴えてきます 上の写真は、牛乳を飲み来た時のものです かわいい目で見つめてくるので、ついつい1リットル位あげてしまいます(やりすぎ!) ちなみに子牛は分娩直後から、4〜8リットル位飲みます 下の写真はバーベキューコンロでくつろいでいたナスです
いつもこのあたりで日向ぼっこをしています |


