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今年も子供達と一緒に「お月見」をしましたよ |
天体観察
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先の記事で月食の話をしましたので、ついでに僕の持っている天体望遠鏡の紹介をしたいと思います 僕の持っている(子供に買い与えたものですが)天体望遠鏡は3つあります そのなかの2つを紹介します これらの望遠鏡は2年ほど前に、長女を近所のプラネタリウムを連れて行った際に
↑大きい望遠鏡が「VixenのPOLTAシリーズA80Mf(当時3万円後半位だったと思う)」、 小さい望遠鏡が「星の手帖社製 組立望遠鏡(35倍、2880円(税込、送料込)」です 写真にはありませんが、もう一台組立望遠鏡(15倍、1580円(税込、送料込)三脚はカメラ用を流用)があります ※外見と大きさは35倍と違いはありませんので映していません 最初に購入したのはA80Mfで、 この望遠鏡値段が安い割にはとても性能がいいんですが、 ハッキリ言って当時保育園の長女には、 大きくて一人では持ち運べないし、自分の身長よりも大きいので取り回しが難しい代物でした 親がセッティングして観測できる状態にしてあげれば、 あとは本人が一人で操作できるほどの初心者用天体望遠鏡なので、 初めの一台としては悪くない望遠鏡なんですけどね・・・ 結局、この望遠鏡は僕がほとんど使う事になっちゃいました でもやはり子供に自分でセッティングして星を観測してもらいたいので いろいろ天体望遠鏡を探していたら
それは
お値段は、なんと!
こんな安い望遠鏡でちゃんと見えるの〜?と思われるかもしれませんが、 ハッキリ言いましょう!! ホームセンターの中国製のあやしい1万円前後の望遠鏡より
天体望遠鏡って、砥石同様にマニアックな道具なので一般の方は性能の善し悪しって全然解りませんよね ホームセンターなどに置いてあるあやしい中華望遠鏡は、高倍率をキャッチフレーズにしているものが多いのですが、 これは、素人に高い数値だけを見せて、粗悪な商品を品質の高い商品のようにごまかして販売している典型的なパターンなんです なぜならば、天体望遠鏡は
倍率は、ほとんどの天体望遠鏡が接眼レンズを交換することによって、10倍程度〜数100倍に簡単に変えれるんです だから、高倍率に出来ることがアドバンテージにはならないんですよね 高倍率の接眼レンズの方が安いし・・・ ちょっと話が少しそれましたが、「組立天体望遠鏡(15倍)」をお勧めする理由について説明させていただきますと、 1.ちょー安い!税込かつ送料込で1580円 2.自分で組み立てるため、子供が望遠鏡の仕組みを覚えることが出来る 3.鏡筒の白い部分はシールとなっており、組み立てる途中で子供が好きな絵や文字を書いて、 オリジナルの望遠鏡を作ることが出来る 4.とても綺麗に見える!千円台の望遠鏡とは思えない品質!! 実際の撮影例はコチラの記事の月の画像を見てください ↓子供が自分で描いた画 また組立望遠鏡は三脚が付属していないので、手ぶれが気になるようであればカメラの三脚を流用してください 三脚に取り付けると手ぶれが押さえられ見やすくなります 姉妹品に35倍と正立像の望遠鏡も有りますが、35倍は手持ちでは手ぶれが酷くてまともに見えないため三脚必須ですし、 星を見るのに正立像で有る必要はありませんので15倍をお勧めします 当時この組立望遠鏡を知った時は、A80Mfを買った事を後悔しましたねぇ Orz こんな高い望遠鏡必要ないじゃん・・・と 組立望遠鏡でも愛知県の市街地(ただし陸の孤島ですが)から観測しても木星のガリレオ衛星が3つまでは見えましたし・・・ この記事を読んで、天体観測やこの組立望遠鏡に興味をもって購入してみたいのであれば、
おすすめのお店は スコープタウン.JPです 組立望遠鏡を「税込、送料込みで1580円」で販売しているのはここだけでしょう!! 他のショップだと、1580円のほかに送料を400円取るところも有ります このショップで販売されている全ての天体望遠鏡の品質が信頼出来ます 劣悪な商品を掴まされることはありません! また、組立望遠鏡から1ランクアップしたいのであれば、 スコープタウンオリジナル天体望遠鏡の「ラプトル」をお勧めします |
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6/26(土)、夜19:16から22:00の約2時間44分に渡って、東の低空で部分月食がみれるようです 月食とか日食ってなんかロマンがありますね ただ星に星の影が映るだけなのですが、見ていて飽きません ただ、梅雨時期なので空が晴れてくれるかどうか心配です 晴れたら子供と一緒に見てみようと思います 昔、子供が撮影した月↓(月食では無いですが・・・)
この写真は天体望遠鏡にデジカメを押しつけて撮影しました |
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