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髪の毛切りのテストを日本剃刀で行っていましたが折角ですので鑿でも試してみました 今回使用した鑿(白紙)は、 ホームセンターで購入してきた物で、 銘柄とかは全然解りません 普通の普及品で12mmで1280円(税込)です 最終仕上砥は極妙#15000です 日本剃刀の記事で髪の毛を掴めるような大きめのノコギリ刃が良いとかんがえましたので、 比較的力強く研いでみました 刃角は変更していませんので一般的な鑿の角度です 30度位? 鑿を研ぐのは初めてなので、 砥ぎ方は滅茶苦茶だったかも・・・ 外見↓ 髪の毛を縦にして水平方向に切る↓ ピンッって感じで切れました 刃線の100倍↓ 目視では全く解りませんが、 100倍では荒い刃線状態です 荒砥から砥ぎなおして、 約2000番毎に髪の毛を刃線に当てていろいろ試しながら砥いだのですが、 いくらノコギリ刃が荒いほうがよいと言っても、 硝子#16000以下の砥石(天然砥石未使用なので評価出来ず)では髪の毛は切れませんでした ただし、砥石の粒度が低いと刃線が髪の毛を掴むことは出来ても、 切る為に必要な鋭さが足りない感じで サキガケの状態に良くなります なので、ノコギリ刃は著しく「大きく無く」かつ「小さくも無く」って感じが良いのかな?
そして、鋭くかな? |
鑿研ぎ
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