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『ジュラシック・パーク』
【公開年度】1993年
【監督】スティーブン・スピルバーグ
【キャスト】リチャード・アッテンボロー、サム・ニール、ローラ・ダーン、他
【オススメ度】★★★☆☆
【ストーリー】
太古の琥珀に閉じ込めらていた蚊の体内から取り出しDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パーク。大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、数学者マルコムは研究の参考のためにここを訪れる。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルがおき始める。
【感想】
恐竜の出来は当時にしては良かった。特に足の速い恐竜がたくさん走ってくる場面は個人的に好きです。しかしながら、人間方面はちょっと微妙。個々のキャラクター設定が固められてないという印象も。そのため途中で死んだ人達にも何の感情も沸かなかった。恐竜には迫力があってわくわくしましたが、彼らが置かれている事態の危険さがそれほど伝わってこなかった。
【受賞】
《アカデミー賞》
■受賞
・特殊視覚効果賞
・音響効果編集賞
・録音賞
《英国アカデミー賞》
■受賞
・特殊視覚効果賞
《MTVムービー・アワード》
■ノミネート
・作品賞
・アクション・シーン賞
・悪役賞(T-REX)
《日本アカデミー賞》
■受賞
・外国作品賞
《ブルーリボン賞》
■受賞
・外国作品賞
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最初のこれが一番好きです。当時は驚きのCG技術でしたよね。ドキドキしながら観た記憶が。何度観ても楽しめます。
2006/8/19(土) 午後 0:17
確かに「ロスト・ワールド」や3に比べたら、これが一番良い出来でしたね!
2006/8/19(土) 午後 2:18
2.3と続編が出るたびに恐竜が出てきても驚かなくなってしまった。
2006/8/19(土) 午後 11:59
確かに!あと一作目で一番目立ってたサム・ニールがいないってのがちょっと痛かった。
2006/8/20(日) 午後 5:08