|
『Dr.パルナサスの鏡』 【公開年度】2010年 【監督】テリー・ギリアム 【キャスト】ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、リリー・コール 【ストーリー】 2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナの16歳の誕生日が目前に迫っていた。一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニーに心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。 【感想】 ようやく観てきました。ヒース・レジャー遺作のパルナサス。 どういう内容なのかあまり調べずに観たため観賞中「???」という感情のオンパレードw 周りの意見を見てみると、「ギリアム作品だから…」なんて言葉がよく出てきました。 恥ずかしながら、僕コレが初ギリアム作品だったので、 世界観を理解するだけで必死でした(゜_゜>;)wこんな作品ばっかりなんですかね?? 一度観ただけでは正直理解できませんw ぶっちゃけ観賞後に「あらすじ」を読んで「あ、こういう内容だったのね」と思ったほど。 だって展開、言動が意味不明すぎるんだもんw 鏡の世界にて、ジュード版トニーの前に現れる悪魔のニック。彼のセリフが意味不明過ぎて逆に笑えました。 「次はシカゴに行く。マニュアル車に乗ってな!!」←わけが分からないw おかげで飲んでたコーラで咽てしまいましたよ。 その後も展開が速くてついて行くのがやっと。 初めて遊びに来た遊園地をガイド見ながら必死にアトラクションを巡る感覚に似てます。 しかししかし〜 亡きレジャー氏の後を継いで出演した3人の登場は不自然無く観れました。 最初からこういう設定で行く予定だったかのような完成度で、 オバチャンがトニーの仮面をとってジョニー・デップに変わった瞬間には震えました。 別に絶賛してるわけじゃないですけど、このストーリーの意味合いをちゃんと解明したいので、 是非もう一度観てみたいです。 【評価】 意味不明:★★★★★ キャスティング:★★★★★ 全体評価:★★★☆☆
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








ギリアム監督に、ヒースに、ジョニーに。期待はしてしまうんですけど、確かに??な気もします。
レンタル始まったら悩んでみます(笑)
2010/3/23(火) 午後 5:07
これだけの大物俳優が入れ替わり立ち代り登場するわけですから、作品自体もしっちゃかめっちゃかになりそうなものなのに、これがどうしてしっかりした作りになってましたねー。
とても途中で筋を変えたお話しとは思えません。
私も同じく★3つ評価です。
2010/7/26(月) 午後 9:32