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『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

【公開年度】2010年

【監督】クリス・コロンバス

【キャスト】ローガン・ラーマン、、ピアース・ブロスナン、ユマ・サーマン

【ストーリー】
未だ父親の存在を知らずに母親サリーと暮らしてきた17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶け込めない落ちこぼれ。そんな彼も何故か水の中にいる時だけは心を落ち着かせることが出来た。だがある日、パーシーは、“ゼウスの稲妻”を返せ!と叫ぶ恐ろしいクリーチャーに襲われ、母がさらわれる信じがたい事態に遭遇する。また、学校のブルナー先生や親友グローバーらがそれぞれ“デミゴッド”というギリシャ神話の神々と人間のハーフであること、そして自分自身も海の支配者ポセイドンを父に持つデミゴッドだという衝撃の事実を知らされるパーシー。さらに彼は、全能の神ゼウスから何者にも勝るパワーを秘めた最強の武器である“稲妻”を盗んだ犯人と見なされてしまっていた。“稲妻”を2週間後の夏至までにゼウスのもとへ戻さなければオリンポスの神々が決裂し、地上は破滅の危機に追い込まれることから、パーシーは一刻も早く真犯人を突き止めて母を救い、“稲妻”をゼウスに返すため、仲間と共に重大な使命を背負う旅へ出るのだが…。

【感想】
ファンタジーは苦手分野なんですが、彼女と映画観に行った結果消去法で選んだのがコレww

ファンタジーの何が苦手って、あの独特の世界観覚えにくい用語の数々。
場所とかアイテム、人の名前までおかしな名前で、おまけにストーリーは複雑。
観づらいったらありゃしない。

この作品はそういう意味ではとてもよかった!

ギリシャ神話からの引用したキャラクターが登場するので、
ある程度知識があれば観れます。
それに物語の大半をラスベガスやハリウッドといった現代が舞台であるため、
ファンタジーと行っても初心者には優しい作りでございました。

主人公がポセイドン(海の神)の子供という設定は面白いですね。
ポセイドンの能力を受け継いでいるため、その能力を発動すると最強過ぎて笑えましたw

ただ、話のスピードはいいのですが、
やや単調で見せ場も地味な印象はありますね。脚色があまりされてないって感じ…。

ハリー・ポッターの監督の作品と聞いてハードル上げて観賞すると物足りなくなる
ような気がします。

一応一つの話として完結しますが、どうせシリーズ化されるのでしょうねw

【評価】
ストーリー:★★☆☆☆
設定:★★★☆☆

全体評価:★★★☆☆

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神話をなぞったストーリーってことで入り込みやすかったです。
多少、対象年齢の低さを感じましたが、CGシーンが予想以上に良くできていたので満足できました。

2010/8/29(日) 午前 7:08 こころパパ

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