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『アメイジング・スパイダーマン』
【公開年度】2012年
【監督】マーク・ウェブ
【キャスト】アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、他
【ストーリー】
13年前に父リチャード(キャンベル・スコット)と母メアリー(エンベス・デイヴィッツ)が失踪して以来、伯父夫婦であるベン(マーティン・シーン)とメイ(サリー・フィールド)に育てられてきた高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。彼は、ニューヨーク市警警部キャプテン・ステイシー(デニス・リアリー)の娘で、同級生のグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)を密かに慕っていた。そんなある日、ピーターは自宅で父親の残していった鞄を見つける。中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士(リース・イーヴァンズ)と父の関わりを記したメモが入っていた。父のことを知ろうと、ピーターはオズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ねるが、そこで遺伝子操作の実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。その翌日、ピーターの体内で大きな異変が起こり始める……。
【感想】
スパイダーマンの新シリーズ。
前シリーズより原作に忠実(主人公が高校生、蜘蛛糸を手首のマシンから出すなど)で、個人的にはその時点でテンション高まる。
気になる敵はあのリザード!!
個人的にはどうかと思いましたが、観てみるとキレイにまとまっていたので安心。
話の内容もすごくよかった。テンポも良く、なにより主人公役とヒロイン役が
それぞれイケメン&美女!!
これが何気に全シリーズから進歩した点(笑
スパイダーマンのデザインもより攻撃的で糸の出し方もスタイリッシュで、街中をスウィングしているときにやたらしゃべるのも原作に忠実!笑
おそらくアベンジャーズとなんらかの関わりをもってくるはず。おそらくアベンジャーズ2が作られて、それに出るんじゃないかと…。とりあえず次回作はありますね!!
【評価】
アクション:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆
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スポーンでジェイソン・ウィンを演じていたマーティン・シーンがベンおじさんの役だとは…
マーティン・シーンももうすっかりおじいちゃんですね、前者のダークヒーローの
アメコミ映画では腹がドス黒い悪役だったのに…、原作同様主人公の不注意で殺されてしまう
哀れな役であることはスパイダーマンファンにとって言うまでもないですね。
2012/6/28(木) 午後 8:38 [ ビビンバ丼太郎 ]