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ここの存在をほとんど忘れていました・・・申し訳なさ過ぎて、また機会を見て復活したいと思います。今まで本当にありがとうございます。

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おきがさ。

このお話は前回の記事‘あまがっぱ。’からの続きです。

帰る頃には、雨はやんでいました。
少し気を良くして、傘探しです。

題名のおきがさですが。
これは、この歳まで勘違いしていた単語です。
っていうか、この日友達に話して恥をかいたのです。
私は、折り畳み傘を置き傘であると思いこんで今まで生きていました。
どうやら違うようです。

置き傘(おきがさ)とは、突然の雨に備えて施設の玄関などの傘立てに置いた傘のこと。学校や職場など、毎日通うところに傘の持ち主が置いておくことを指す他、公共施設などで利用者のサービスの一環として置かれている傘を指すこともある。後者の置き傘は貸し傘ともいわれ、江戸時代の呉服屋であった三井が「ふるまい傘」として店先に置いた話が有名である。〜Wikipediaから引用〜

はい。ぜんぜん違います。
でもいいんです。
かいた恥をどんどん上塗りします。
だから、今回はおきがさ=折り畳み傘で読んでください。

さて、そのおきがさを探しながらの帰宅です。
それはそれは隅々まで探して帰りました。

近くには小学校があるので、
おもちゃにされている可能性もあり・・・

田圃も竹林も道脇にもありとあらゆる場所を探しましたが、
見つかりません。

そんな中、雨まで降ってきました。
もう最悪です。

私の持論ですが、
探しものは、探しているときには見つからないものです。
今までだって、
勢い勇んで探していた時よりも、
探し物のことを忘れていた時のほうが、
絶対に見つかるものなんです。

そう思い直して、
自宅へ帰宅しました。

思い直しても、
やはりへこむものです。

凹みにへこんで、
自宅のドアの前までいくと、
おきがさが落ちていました。

まさか、家を出て早々に落として気付かないとは・・・
さらに凹みむと同時に、少し得した気分になりました。

やっぱり、自分にとっては、
折り畳み傘もおきがさだったようです。
うん。


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