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同じ九州であっても言葉がわからないときがある。
私は福岡で育ちだが、佐賀に就職したため
社内電話を取ったときには、相手が何をいっているのか
初めはわからなかった。(おおげさではなく)
軽い方言ならわかるけど、どっぷり地元の言葉で話されるとわからないので
なんとなくあいづちをうち、その場をやり過ごしていた。
今はだいたい理解できるようになったし、むしろぽろっと佐賀弁が出てしまうことも。
今日隣の席の後輩は、興奮して話しているときに
「ぎゃん」を30回くらい使っていた。
「ぎゃん」は私には馴染みのない言葉で(大牟田方面の方が使うのかな!?)
「とても」とか「すごく」という意味ではないかと。
私の育ったところでは「ばり」を使う。
「ばりおなかすいたー」とか。
かなりおなかがすいて、もう我慢ならんというときは
「ばり」を2回繰り返し、「ばりばりおなかすいたよ」という風になる。
同じ九州であっても鹿児島方面だとイントネーションが全く違うし、
方言って面白いなと ふと思いました。
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「ばり」は聞いたことあるけど、とてもという意味で「ぎゃん」は初めて聞きました。なんとなく分かる程度だったらいいんだけど、青森行った時は海外に来てるかと錯覚しました(笑)あ、私は東京です^^
2006/6/7(水) 午後 6:32
確かにそれはありますねー。遠いところに旅行に行くと面白いです。寒い地域は特にあまり口を開かずに話せるような方言ですよね。九州の方言は激しい口調が多いので、よくけんかしているようだと言われてるらしいです。
2006/6/8(木) 午前 9:00