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この数年で、ブログの数は爆発的に増えました。 今日に至るまで、インターネットを使ったコミュニケーションの方法は、次のようは変遷を辿ってきたと思います。 第一世代 最初は、ホームページと掲示板でした。YYBBSのような、スレッド型掲示板を備えたホームページを作るのが一般的だったと思います。コンテンツの記述方法は、もっぱらHTMLでした。 第二世代 その次は、Wikiや日記などの、HTMLを直接書かなくても良いものがもてはやされ出しました。 Wikiは、沢山の人が共同でウェブサイトを運営するもので、日記サイトは一人の人間が全てを管理するものです。 日記は、親記事の投稿を管理人に限定したスレッド型の掲示板に、カレンダーやカテゴリといった機能を付加したものと考えても良いでしょう。 第三世代 そして現在。WikiはCMSに、日記はブログに進化しました。 CMSは、Contents Management System の略です。WikiとCMSの違いは、ユーザ管理をする機能や、レイアウト機能が充実している事です。代表的なCMSとしては、XOOPSやPloneなどがあります。 そしてブログは、日記にトラックバック機能がついたものです。 だから、「トラックバックを使わないなら日記で十分じゃないか」という人がいますが、それは確かにその通りなわけです。 この変遷をまとめると、こんな感じです。 ホームページ→Wiki→CMS 掲示板→日記→ブログでは、CMSの次は、ブログの次は、どうなるんでしょうか。それが気になりますね。 第二回では、その事について考えた事を書いてみようと思います。 今回は序章的なもので、非常に中途半端で申し訳ないです。 読んでくれた皆さん、ありがとうございました。 それでは、質問などあれば、コメントによろしくお願いします。
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