毬藻日記(和み系)

和みを求めてふよふよする日々。プログラミング関係の話題もあります。

備忘録

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私的な備忘録です。
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以前にも書きましたが、ノートパソコンを探し回っています。
なかなか、条件に合うものが無くて、大変ですね。

講演とかデモとかで、いろいろ持ち歩くので、ある程度小さい必要があるのですが、最近の小さいノートPCは、省電力性を重視しているものがほとんどで、CPUに超低電圧(ULV)Pentium M 系のものを使っているのが多いです。
長時間使えるのは良いのですが、動作周波数1.2MHzでは、開発用PCとしてはちょっと役不足なんですね。
コンパイル時間がすごい事になってしまいます。
デモに使う事を考えても、高速じゃないとつらい所です。

また、来年にはWindowsXPの次期バージョンである、Longhornが発売されます。
Longhorn では、WGF(Windows Graphics Foundation)というテクノロジが、従来のGDI(Graphics Device Interface)に取って代わります。
GDIでは、主に二次元の描画を行うのですが、WGFでは、3Dグラフィックスを使う事が前提になるので、今の時期にノートPCを購入するなら、Longhornをインストールする事を視野に入れて、GPUに関しても高性能なものをチョイスしたい所です。

以下は購入想定スペックです。実現不可能なスペックではないと思うんですが、夏モデルに期待です。

想定スペック
  • CPU:Pentium M 770(2.16GHz)
  • GPU:GeForce Go 6200以上
  • チップセット:Intel 915
  • FSB:533MHz以上
  • 解像度:WXGA(1280x768)以上
  • 重さ:1.6kg以下
  • サイズ:ジャストA4サイズ(297x210x30)以下
  • キー配列:右シフトキーの左が「_(アンダースコア)」である事。
  • 2スピンドル
最近流行の兆しがある、ノートベアボーンという手も考えてるんですが、上記の構成を満たせるようなものがなかなか見つかりませんね。

参考サイト

用語解説

ベアボーン
販売店等のショップブランド用に、CPU、メモリ、HDD、拡張カードといった機能部品を除いた、文字通り骨組みだけのPCのことを指した。販売店がPC として販売する時は、機能部品を実装し、OSをインストールするわけだが、このようにすることで、価格変動の大きな機能部品の在庫を最小限に抑えられるし、顧客の求めに応じて価格と性能を自由に調整できるというメリットがある。(「元麻布春男の週刊PCホットライン」より)

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Yahoo!ブログでは、記事を投稿する時に、使ってはいけない文字列(単語)があるようです。
この、登録できない単語が含まれている内容の記事を投稿しようとすると、
エラーが発生しました
記事に登録できない文字列が含まれています。
という、エラーメッセージが出て、書いた記事の内容が消えてしまいます。
yggdrasill5818さんから、問い合わせを頂いたので、いろいろ調べてみました。

その結果わかった事ですが、すでに、この問題に直面して困っていた人が何人もいるようす。
alpinixさんの「AlpinicNight〜検索千夜一夜〜」というブログでは、Yahoo!に問い合わせた結果が書かれていました。その記事によると、
お問い合わせいただきました件についてですが、投稿時に、

「エラーが発生しました
記事に登録できない文字列が含まれています。」

と表示される場合、以下のような文字列が含まれている
可能性がございます。

・コントロールコード
・表示の乱れをおこす可能性のある連続文字記号

悪質な投稿を防ぎ、Yahoo!ブログ運営セキュリティを守るため、具
体的なリストにつきましては、非公開とさせて頂いております。
との事でした。コントロールコードというのは、どんなものか不明ですが、表示の乱れを起こす可能性のある連続文字記号というのは、半角記号の連続、例えば「*****…」が長すぎる場合に問題になるようです。

さらに、tubameyoさんのブログ「真夜中にようこそ!」の記事によると、
文章中で使っていた「援助○○」と言う単語を、2字の省略形へと、
置き換えてみたら、簡単に、解決した。
との事なので、上記の2つ以外にも、使ってはいけない単語があるようです。

困った事には、使ってはいけない単語が何なのかが公開されていないので、記事を投稿する時は「エラーが発生して投稿内容が消えてしまう」可能性が、常に存在します。
なので、書いた記事は、ちゃんと投稿が成功するまで、バックアップを取っておいた方が良さそうですね。

[追記(2005年4月16日)]
現在のところ、人気blogランキングへの投票用URLも、書き込み制限に引っかかるようですね。

WAMP環境の構築

WAMPとは、Windows Apache MySQL PHP の頭文字をとったものです。
すでにApache2をインストールしましたから、あとは MySQL と PHP をインストールします。

MySQL のインストール

まずは MySQL をインストールします。
MySQLは、こちらのサイトからダウンロードします。
http://www.mysql.com/

Product から、The MySQL Database Server というのをダウンロードしましょう。
インストーラをダウンロードすれば、簡単にインストールができます。
インストールが完了したら、bin ディレクトリに Path を通しておきましょう。

PHP のインストール

次は PHP です。PHP は、下記のサイトからダウンロードします。
http://jp2.php.net/

インストーラ版をダウンロード&実行すれば、簡単にインストールが完了します。
ただし、実はインストーラ版には、Apache2 用のモジュールが含まれていない為、インストール完了後に、PHP の Zip 版を展開してインストールフォルダに上書きします。
さらに、libmysql.dll をC:\Windows\System32 にコピーして、PHP のインストールディレクトリに Path を通しましょう。

次に、PHP を使う為に Apche2 の設定を行います。
httpd.conf の中で、LoadModule が並んでいるところの最後に、以下のように付け加えます。
LoadModule php5_module "C:/Program Files/PHP/php5apache2.dll"
さらに、PHP を実行するディレクトリの設定に、以下の一行を付け加えます。
AddType application/x-httpd-php .php

最後に、PHP自体の設定ファイルを編集します。
これは、C:\Windows\php.ini です。編集前にバックアップを取っておきましょう。
編集する箇所は、3箇所です。まず、日本語が使えるようにします。
-;mbstring.language = Japanese
+mbstring.language = Japanese
次に、エクステンションのディレクトリのパスを設定します。
-extension_dir = "./"
+extension_dir = "C:/Program Files/PHP/ext/"
最後に、MySQL の Extension を読み込みます。
-;extension=php_mysql.dll
+extension=php_mysql.dll
他にも、必用な Extension があれば、モジュールを読み込むように設定しておきましょう。

これで、Apache2 のサービスを再起動すれば、PHPの設定は完了です。

Apache2のインストール

この記事は、Apache2をインストールする手順について書いた、私的備忘録です。
今回は、Win32用のパッケージをインストールしました。

まずは入手

Japanized Apache Server Projectのダウンロードページより
http://www.apache.jp/misc/download.html

binariesディレクトリから、win32 用の msi パッケージを取得します。

現時点では、用意されてるのは no_ssl パッケージのみのようです。
SSLを使いたい場合は、自分でソースからビルドする必要があるみたいですね。

インストール

早速、ダウンロードしたインストーラを起動します。
今回は、PHP のテスト環境用としてサーバを立てるので、Network Domain は localdomain としておきました。
同様に Server Name は localhost.localdomain です。

あとの設定は、Typical を選択して、ささっとインストール完了です。

httpd.confを編集

インストールが完了すると、早速 Apache のサービスが開始されています。
ブラウザで / を見てみると、Apache が起動している事を確認できます。

さて、今度は設定ファイル(httpd.conf)をいじります。
設定ファイルは、Apache2 のインストールディレクトリの下の、conf ディレクトリにあります。
設定ファイルをいじる前に、バックアップを取っておきましょう。

今回は、DocumentRoot を、C:\home\www におく事にしました。
-DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs"
+DocumentRoot "C:/home/www"
DocumentRoot の設定の少し下にある、Directory の設定も、変更します。
-<Directory "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs">
+<Directory "C:/home/www">
また、.htaccess ファイルで、フォルダごとに設定を行いたいので、AllowOverride を All にしました。
さらに、フォルダの中身が見えないように、Options から、Indexes を -Indexes にしておきます。

UserDir は使わないので、コメントアウトしました。

PHPを使いたいので、DirectoryIndex に、index.php を追加します。

ここまで終わったら、Apache2 のサービスを restart します。
これは、Windows のタスクトレイの Apache2 アイコンをクリックすると、簡単に実行できます。

ではまた、ブラウザで / を見てみます。
今度は、Forbidden と表示されるはずです。

非常に適当ですが、Apache2 のインストールは、とりあえずこんな感じです。
外部からアクセスできるようなサーバを立てる場合は、もうちょっと慎重に設定する必要があるでしょう。
その辺は、おいおい追記していくかもしれません。

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