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以前にも書きましたが、ノートパソコンを探し回っています。 なかなか、条件に合うものが無くて、大変ですね。 講演とかデモとかで、いろいろ持ち歩くので、ある程度小さい必要があるのですが、最近の小さいノートPCは、省電力性を重視しているものがほとんどで、CPUに超低電圧(ULV)Pentium M 系のものを使っているのが多いです。 長時間使えるのは良いのですが、動作周波数1.2MHzでは、開発用PCとしてはちょっと役不足なんですね。 コンパイル時間がすごい事になってしまいます。 デモに使う事を考えても、高速じゃないとつらい所です。 また、来年にはWindowsXPの次期バージョンである、Longhornが発売されます。 Longhorn では、WGF(Windows Graphics Foundation)というテクノロジが、従来のGDI(Graphics Device Interface)に取って代わります。 GDIでは、主に二次元の描画を行うのですが、WGFでは、3Dグラフィックスを使う事が前提になるので、今の時期にノートPCを購入するなら、Longhornをインストールする事を視野に入れて、GPUに関しても高性能なものをチョイスしたい所です。 以下は購入想定スペックです。実現不可能なスペックではないと思うんですが、夏モデルに期待です。 想定スペック
参考サイト
用語解説ベアボーン販売店等のショップブランド用に、CPU、メモリ、HDD、拡張カードといった機能部品を除いた、文字通り骨組みだけのPCのことを指した。販売店がPC として販売する時は、機能部品を実装し、OSをインストールするわけだが、このようにすることで、価格変動の大きな機能部品の在庫を最小限に抑えられるし、顧客の求めに応じて価格と性能を自由に調整できるというメリットがある。(「元麻布春男の週刊PCホットライン」より) |

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