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根本大塔 大塔(根本大塔)は、空海が密教道場のシンボルとして建設を始めた、 日本で最初の多宝塔です。 完成は弟子の真然の代、887年頃と伝えられています。 現在の塔は昭和12年(1937年)の再建で、高さは48.5メートルです。 東塔 東塔(とうとう)は、平安時代後期の大治2年(1127年)、 白河法皇の発願で創建されました。 天保14年(1843年)の大火で焼失し、 現在の建物は昭和59年(1984年)の再建です。 高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の 総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より空海(弘法大師)が修行の場として 開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。 現在は「壇場伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。 山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、 大本山宝寿院のほか、子院が117か寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。 2004年(平成16年)7月7日、高野山町石道と金剛峯寺境内(6地区)、 建造物12件が熊野、吉野・大峯と共に『紀伊山地の霊場と参詣道』 としてユネスコの世界遺産に登録された。 2015年10月25日 (EOS Kiss X5)撮影 https://photo.blogmura.com/p_fukei/
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世界遺産
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熊野古道 大門坂 熊野那智大社 那智山青岸渡寺 三重塔と那智の滝 三重塔 ご祈祷 祈り あげいん熊野詣 平安時代後期に急激に高まった熊野信仰は全国に広がり、 皇室から庶民に至るまで多くの人々が訪れ、「蟻の熊野詣」と呼ばれるほどでした。 その昔、「蟻の熊野詣」と呼ばれた行列をかつての時代衣装そのままに再現し、 雄大な自然の残る熊野古道の中でも最も美しい「大門坂」から「表参道」、 「熊野那智大社」、「那智山青岸渡寺」 に至るコースを辿ります。 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 2014年10月26日 (EOS Kiss X5)撮影 https://photo.blogmura.com/p_fukei/
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三重塔と那智の滝、世界遺産ひとりじめ。。。!! 所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 2013.6.23 (EOS Kiss X5) 撮影 https://photo.blogmura.com/p_fukei/
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鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。寺名は足利義満の法名に因む。 |
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本堂 |




